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親元暮らしという戦略 アコーディオン・ファミリーの時代
3,960円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2013/11/26 |
| JAN | 9784000259262 |
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親元暮らしという戦略
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パラサイト・シングルという言葉が一時よく聞かれた。失われた10年から現在のグローバリゼーションの時代に渡り、若年層の労働市場が激変している。高等教育を受けても正社員になれず、非正規雇用で食いつないでいく若者の割合が多くなっている。その避難地としてアコーディオン・ファミリーという言...
パラサイト・シングルという言葉が一時よく聞かれた。失われた10年から現在のグローバリゼーションの時代に渡り、若年層の労働市場が激変している。高等教育を受けても正社員になれず、非正規雇用で食いつないでいく若者の割合が多くなっている。その避難地としてアコーディオン・ファミリーという言葉があるそうだ。独立して家賃が払えない子供が再び親の家に戻ってきているのだ。いや戻るのではなく出て行けないものも多いだろう。これは日本だけの現象ではなく先進国で同様に見られるという。弱い福祉国家の日本、イタリア、スペインがひとつの極で、強い福祉国家の北欧諸国がまたひとつの極。そしてその間にアメリカが位置しているという。息子娘の世代の生きにくさに胸がつまる。
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