商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベレ出版 |
| 発売年月日 | 2013/11/22 |
| JAN | 9784860643751 |
- 書籍
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世界史劇場 アメリカ合衆国の誕生
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世界史劇場 アメリカ合衆国の誕生
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
2026年はアメリカ独立宣言(1776年)から250年という節目の年でもあります。 かつては「パックス・アメリカーナ」とも言われて世界の警察として国際社会で存在感を誇っていたように思いますが、第2次トランプ政権のいま、「頼りになる兄貴分」というような印象はすっかり影を潜めたように...
2026年はアメリカ独立宣言(1776年)から250年という節目の年でもあります。 かつては「パックス・アメリカーナ」とも言われて世界の警察として国際社会で存在感を誇っていたように思いますが、第2次トランプ政権のいま、「頼りになる兄貴分」というような印象はすっかり影を潜めたように感じます。 現代のアメリカを理解するためには合衆国憲法の精神を知る必要があり、そのためには拳法成立の経緯を、さらには独立の歴史を学ぶ必要がある、という筆者の主張は「歴史を学ぶ意味」をしっかりと見つめたものだと思います。 有名な予備校世界史講師である筆者の語り口は軽妙で、歴史の流れをざっくりと掴むことができますが、一方で反米感情というか、筆者の思想・主張が色濃い部分も少なくなく、アメリカをこき下ろす様に(もちろん、批判されてしかるべき行動をとっていることは事実なのですが)すこし辟易とさせられる場面もありました。 各章の冒頭に、取り上げられる時代・地域を概略するためのイラストが挿入されていますが、限られたスペースにそれなりの分量の情報を詰め込んでいるほか、人物キャラクターの描き方が棒人間で統一されていることで逆に分かりにくいかな、という印象を受けました。 とはいえ、専門書を読み込む時間も気力もない、という多くの人にとっては、アメリカ建国の歴史をパッと読み通すことができる本書は有意義なものだと思います。
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アメリカができるまでのいろいろな事件と背景について、かなりアメリカに対して批判的な立場で書いてある本。 すごく分かりやすいし、面白かった。こういう視点での見方もあるんだと思った。 勤務校の図書室に入れてもらった本。
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インディアン自身、「ネイティブアメリカン」という表現をあまり好きでない。インディアンで良い。 ごく初期の探検地、ロアノーク島。(エリザベス時代) ロアノークは縁起が悪いということで少し北のジェームズタウンに(ジェームズ1世)
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