商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 花伝社/共栄書房 |
| 発売年月日 | 2013/11/25 |
| JAN | 9784763406828 |
- 書籍
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心の強い子どもを育てる
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心の強い子どもを育てる
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ネット時代の親子関係の特徴を中心に、学びがあった。 ・周りに合わせて円滑にコミュニケーションがとれるように気を遣っている子供たちが多い。 ・周りからどう見られているか、キャラを意識する。 ・LINEの既読スルーで交友関係にひびが入ることも。 →自然体で友達付き合いができていない。 ・スマホ禁止、防犯カメラ、名札の廃止、iphone18の約束、球技禁止の公園 →何でも禁止することが問題解決につながっているのか。 ・飯ごう炊さんのレトルトカレー →米のとぎ方、包丁の使い方など無知なため、限られた時間内に調理が終えられないとの判断から ・プールに入った虫を嫌がる幼児 →虫取りなどの生活体験がない。 ・「どうせ無理」「つまんなそうだからやめとく」 →失敗を恐れる気持ちから ・子供たち以前に親が失敗を恐れている →あらかじめ親がうまくいくレールを敷く、最初から正解を求める。 ・親の顔色をうかがう子供 →従順ないい子になるために、疑いや反抗もたなくなってしまう。 ・自分の感情を抑え込んでいる人ほど素直に感情を表現する人に冷たい →素直な感情をぶつける関係を持ちたくない ・フィギュアスケート金メダリスト荒川静香さん。5歳の時に母親にスケートって面白いか聞いたら「わからないからお姉さんに聞いてごらん」との返答。 →素直にわからないと認めたくない親。子ども自身の力で進ませるのには勇気がいる。 ・雨に濡れたこどもに「かわいそう」か「がんばった。えらいよ」 →自分の力で成し遂げたという経験は尊い。 ・親子の会話は確認作業が多い。「宿題やった?」「テスト何点だった?」「明日何時に出かけるの?」 →双方の気持ちを語り合う時間が必要。 ・気持ちを言えないときの気持ちにもそっと寄り添うことが必要。 ・空気を変えた父親「大変な時だからこそ、まずはメシを食おう。人間、腹が減っているとろくなことは考えない。」 ・ありのままに親の姿を見せればよい。弱みを見せる。 →失敗や挫折をどう乗り越えてきたのかが大切。だめだめなところを抱え、それでもなんとかがんばってきたんだという事実が子供たちの心に響く。 ・子供目線で。「分かり合うより分かち合う」 →子供の気持ちが分からないからといって、こどもを問いつめたり、自分を責めたりする必要はない。そもそも人は自分以外の人の気持ちなど本当に分かりはしない。自分の喜びを相手におすそ分けしたり、相手の苦しみが少しでも軽くなるように自分にできることをする。「わからないこともあるけど、あなたのことをわかりたいと思っている」と伝えるとよい。
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