商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2013/11/28 |
| JAN | 9784812497494 |
- コミック
- 竹書房
四谷区花園町
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商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大正から第二次世界大戦ころまでの小さな恋の物語。多分18禁?さほどでもないと思うけど、ちっと注意がいるかも(笑) 熊本出身の貧乏エロ雑誌ライターと混血貧乏モデルガールが新宿で出逢う。時代の空気がよく分かる。雑誌『性ノ扉』ってギャグかと思ったら大真面目(はて?)に出版されていたらしい。浜名湖のお祭りもなんともはや… 至心のように出征で子どもの顔を見られなかった人、青木さんのように子どもとの生活を優先した結果戦後、戦犯として責められた人、こういう悲劇が数え切れないくらいあったのでしょう。 熊本にはフェリーでバイクごと行けるはずだからいつか行ってみたい。
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著者自身の、会ったことのない祖父から着想を得た物語。 厳しい時代背景のなか、帰ってこなかった祖父にどんな青春があったのか、愛した人がいたのか、想像を膨らませて描いたのかな。
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歴史は苦手なわけじゃないんだけど、受験勉強 ばかりしていた高校時代をあんまり思い出したくなくて、歴史モノをなんとなく遠ざけていました。 でもやはり高浜さん。今作も素晴らしかった。 人物描写、ストーリー、セリフまわし。 現代へと続くエンディングになんとも言えない余韻がある。
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