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人権をめぐる十五講 現代の難問に挑む 岩波現代全書017
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2013/11/21 |
| JAN | 9784000291170 |
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人権をめぐる十五講
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人権をめぐる十五講
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
辻村みよ子『人権をめぐる十五講』岩波書店、読了。アタマの中では誰もが人権は普遍的だと考えるが、現実には、権利の衝突と対立が疑義を挟む。本書は、生命の自己決定権、信教の自由、原発事故が脅かす生存権といった具体的な15の「現代の難問に挑む」(副題)ことで、問題解決の糸口を探る労作。 ...
辻村みよ子『人権をめぐる十五講』岩波書店、読了。アタマの中では誰もが人権は普遍的だと考えるが、現実には、権利の衝突と対立が疑義を挟む。本書は、生命の自己決定権、信教の自由、原発事故が脅かす生存権といった具体的な15の「現代の難問に挑む」(副題)ことで、問題解決の糸口を探る労作。 著者は判例を参照しつつ、比較憲法の立場から普遍的であることの基準を模索するが、人権が普遍的であらんことを目指した人間の歴史とは、外在的な基準に合わせて済むという単純さではない(権利と義務ワンセット論も外在準拠のまやかし、故に内発性が課題か 人間が人間らしく生きることが人権にも関わらず、「個人のわがまま」と脊髄反射するのが日本的精神風土。具体的問題を精査し安直思考を柔軟に退ける本書は、妄想リセットするスタートになる。 http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0291170/top.html
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「対立」は結論ではないと思いますよ。 難問は解けなければ、問いそのものの設定に問題があるのかも。 人権は難しい・・・と思わせてくれる本。
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