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君に友だちはいらない
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君に友だちはいらない
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商品レビュー
4
194件のお客様レビュー
友達がいないと悩む人(子)向けの本かと思ったら、全く違うジャンルの本でした。意識の高い高校生や大学生が読むとなにかをキャッチできるかもしれないと思いました。ビジネス書とまではいきません。 筆者は人生に友達はいらないと言っているのではなく、「仕事仲間と友達は違う」、「仕事には友達...
友達がいないと悩む人(子)向けの本かと思ったら、全く違うジャンルの本でした。意識の高い高校生や大学生が読むとなにかをキャッチできるかもしれないと思いました。ビジネス書とまではいきません。 筆者は人生に友達はいらないと言っているのではなく、「仕事仲間と友達は違う」、「仕事には友達ではなく仲間が必要だ」と言っています。 本の中で取り上げられている会社がいくつかありますが、10年前にこれだけの会社をとりあげられているのはすごいと思いました。 この手の本は賛否両論や好き嫌いなど相性があると思います。納得がいかない事に目くじらをたててダメだしをするのではなく、なるほど一理あると思いながら読み進めるのが良いと思います。
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瀧本さんの本はどれも熱い心で書かれたクールな論理の本です。 七人の侍やRPGに例えて、友達ではなくチームを集めろ、と書いてます。 とても重要だと考えた部分は、すでにできているものを踏襲する組織は凡庸で良いこと、です。世の中はスーパーチームだけでできているわけはないし、みんながみん...
瀧本さんの本はどれも熱い心で書かれたクールな論理の本です。 七人の侍やRPGに例えて、友達ではなくチームを集めろ、と書いてます。 とても重要だと考えた部分は、すでにできているものを踏襲する組織は凡庸で良いこと、です。世の中はスーパーチームだけでできているわけはないし、みんながみんな攻めてばかり、リスクを取ってばかりではマズイわけです。だから、普通のチームも普通に成果を上げるためには必要だと、ひっそりと書いてあります。 現在好業績を上げている会社は、実際にはほとんどが凡庸なチームで構成されています。 例えばトヨタなんて、プリウスで培ったハイブリッド、何年アレで稼いでますか。要するに最初の一歩はすごいチームがやるんだけど、その後は堅実にやりきること、むしろこちらが大事です。 読み方がひねくれてるがしれませんが、そんなふうにも読める本です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
潔いタイトルに惹かれて読みました。 読む前は「君に友だちはいらない」=「我が道を行け」みたいなことかと思いましたが、 「友だち(ごっこ)ではなく"仲間"と繋がれ」ということみたいです。 あるべき個人のスタンスや、所属チーム(会社)を選ぶ場合の観点、成果を出すチームの構成等について書かれています。 個人的には、一見関係のない複数のコミュニティに属し、そこで通じ合う人を見つけ、「会う頻度に関わらず自分にとって重要な人・信頼できる人」との関係を持っていると良いといった話は納得しました。 あとは基本的に、著者の言葉は個人や若者のパワーに訴えかけているように感じられ、一読者として勇気をもらいました。 その他、以下の項目で現状の人間関係(ネットワーク)の棚卸しをしてみようという提案もあり、振り返りのきっかけにもなりました。 ・自分が頻繁に会っている人はどういう人か ・たまにしか会わないけれど重要な人は誰か ・どれほど多様なコミュニティに属しているか ・自分の近くにいる人で、別のコミュニティのハブになってくれそうな人はいるか
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