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寒中の花 こらしめ屋お蝶花暦 双葉文庫
722円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2013/11/15 |
| JAN | 9784575666380 |
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寒中の花
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寒中の花
¥722
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
"こらしめ屋"とあるけど、仕事人のようにジャカジャン!と始末するのではなく、まっとうに正面から叱る"こらしめ屋"と呼ばれている人(お膳立ては多少なりあるけど) お蝶サンの幸せを祈る!
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2019/3/22 期待したよりおもしろかった。 こらしめ屋ってタイトルが好きじゃない。 すごい上から目線で独善で説教してくるようなイメージやん。 実際はそうでもなかったのに。 主役のお蝶とお蝶の愛する伊三郎以外のキャラクターの方がいい味出してる。 戯作者とおちまがいいね。
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江戸の日本橋と神田今川町のちょうど中間で御茶漬屋「夢見鳥」を切り盛りする女主人、お蝶さんの人情物語。ちなみに元深川芸者ということでとても気が強い美人(笑)。 「寒中の花」「初花の色」「皐月の紅葉」「六花の涼」「花嫁」と連作短編が収められています。 どの話も時代劇ドラマ1時間にするのにちょうど良いくらいの量で、基本的に後味はすっきりです。 お蝶さんと夫婦になる約束をした男が突如「御役目」といって姿をくらまし、それを健気に待ち続けるところからスタート。最後のお話で相手の男の正体も判明しますが、そこはまぁ、「ああ、そうだろうね」みたいな感じで驚きはありません(笑)。 文章がとても読みやすく、江戸の様子を教えてくれるような、頭の中で情景を思い描けるように読めました。
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