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砂の王国(上) 講談社文庫
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/11/15 |
| JAN | 9784062776868 |
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砂の王国(上)
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砂の王国(上)
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商品レビュー
3.9
83件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新興宗教系の話はゲンナリしてしまうのですが、その中では個人的には面白かったです。 元証券マンが、妻家を出て行ったのをきっかけにホームレスになり、そこで出会った3人で宗教は儲かるということから新興宗教を始める話です。 フィクションではありますが、宗教ってこんな感じで始まるんだなっていうのが想像できました。 そして終わってく様もリアルに想像できて面白かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今砂の王国の上下巻を読み終わりました。 山崎のホームレスから宗教を立ち上げ、成り上がるまでの道筋が書かれてあり、非常に面白かったが、最後にかけての苦しみがすごい。 自分自身をとことん追い込み、理想を掲げ、サラリーマン時代と同じように誰にも頼らず心を広げず、当時、自分を育ってくれた母親が過信した宗教団体ではなく、綺麗な宗教団体を描こうとした。 今回これを読み終わって思った事は、やはり人は学ばないと同じ顛末を繰り返すのだと感じた。 木島となり、中村君も龍斎も全て操れると勘違いしていたのだ。 木島には、実は何度も変われる瞬間があったし、手を差し伸べてくれる人がいた。 それに気づきなかった末路なんだろうなぁ。 結局、最後は、宗教団体に追われる側となり、自ら立ち上げた、宗教団体に殺されそうになる。 救いがない。悲しくて、虚しい話だと感じる。
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つまらん。 ホームレスから宗教団体を設立する話。 全然面白くない、時間泥棒。 顔と体格がよいがまったくコミュニケーションできない浮浪者仲間の功績が大きいだけ。
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