商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2013/11/08 |
| JAN | 9784334766481 |
- 書籍
- 文庫
感染遊戯
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感染遊戯
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商品レビュー
3.8
174件のお客様レビュー
オーディブルで聴きました。 勝俣刑事。昭和の嫌な男のエキスを絞って煮詰めたような汚らしい男。ほぼ犯罪者。いい仕事をしたから悪いところは目をつぶるといったモラルゼロ時代でラッキーだったな。最後に命を狙われる側になれば良かったのに。 こんな野蛮な時代に活躍できた姫川刑事は本当に偉い...
オーディブルで聴きました。 勝俣刑事。昭和の嫌な男のエキスを絞って煮詰めたような汚らしい男。ほぼ犯罪者。いい仕事をしたから悪いところは目をつぶるといったモラルゼロ時代でラッキーだったな。最後に命を狙われる側になれば良かったのに。 こんな野蛮な時代に活躍できた姫川刑事は本当に偉い。 それにしても、作者は外務省にかなり悪い印象を持っている。きっとほかの省庁より悪い輩の割合は多い、または多かったのだろう。 冤罪を認めない警察官の名前は誰か晒して欲しい。
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ガンテツ、元刑事の倉田、そして元部下の葉山を主役に据えた構成が非常に挑戦的だ。それぞれの短編で描かれる事件は、一見バラバラのピースに見えるが、読み進めるうちにそれらが複雑に繋がり合い、巨大な悪意の連鎖を形作っていくプロセスに圧倒される。
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姫川玲子シリーズのスピンオフ。ガンテツさんのお話し。 それぞれのエピソードが少しずつ繋がっていく感じが面白い。下品過ぎてゲンナリしたけどね。
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