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おやゆびひめ
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おやゆびひめ

ハンス・クリスチャンアンデルセン【作】, リスベートツヴェルガー【絵】, 江國香織【訳】

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おやゆびひめ

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 2013/10/31
JAN 9784776406068

おやゆびひめ

¥1,650

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • おやゆびひめ
  • 冒険物語
  • 自己発見の旅
  • 女性の成長
  • 幸せの再定義
  • 江國香織の美文
  • 昔話の雰囲気
  • ツヴェルガーの挿絵
  • 愛らしいツバメの存在
  • 人生の試練

物語は、姫が自らの居場所を見つける過程を描いており、単なる結婚を幸せのゴールとするのではなく、人生の苦しみやままならなさを反映しています。特に、受動的な女性像を超えた姫の冒険は、他の姫物語とは一線を画しています。翻訳を手掛けた江國香織の美しい文章が、物語の深さを際立たせており、読者はその詩情に引き込まれます。挿絵を担当したツヴェルガーのセピア色の画風も、昔話の雰囲気を見事に表現しています。物語の中には、愛らしいツバメの存在や、少し気持ち悪いカエルやモグラの描写があり、様々な感情を呼び起こします。全体として、人生の試練を乗り越え、自分の居場所を見つける旅が描かれた、心に残る作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/21

リスベート・ツヴェルガーさん挿絵本読破中。だんだんわかって来たけど、この絵の感じはたぶん彼女の初期の画風ね。セピアがかった色味が昔話にぴったり。それにしても「おやゆびひめ」のお話をしっかり読んだの幼稚園以来?で、途中の細かい描写忘れてて普通に楽しめた。カエルもモグラも気持ち悪いな...

リスベート・ツヴェルガーさん挿絵本読破中。だんだんわかって来たけど、この絵の感じはたぶん彼女の初期の画風ね。セピアがかった色味が昔話にぴったり。それにしても「おやゆびひめ」のお話をしっかり読んだの幼稚園以来?で、途中の細かい描写忘れてて普通に楽しめた。カエルもモグラも気持ち悪いな…。ツバメさんは可愛い。ツヴェルガーさんのイラストからもツバメに対しては愛を感じる笑。最後王子様の透明な妖精の羽は綺麗だけど、おやゆびひめが貰った白いハエのハネはちょっと気持ち悪くて草。終わりのデンマークのくだり好き。

Posted by ブクログ

2025/01/20

アンデルセン…そっか、親指姫ってアンデルセンか…。 それにしても、つばめ視点だとめちゃんこ悲恋やんか…。うすうす分かってたけど…。 オペラ座の怪人現象だよ(※助けてくれた相手じゃなくて、助かった先のイケメンないし美少女に惚れるあの現象)…。どうして…。 あとハエの羽もらうのもな...

アンデルセン…そっか、親指姫ってアンデルセンか…。 それにしても、つばめ視点だとめちゃんこ悲恋やんか…。うすうす分かってたけど…。 オペラ座の怪人現象だよ(※助けてくれた相手じゃなくて、助かった先のイケメンないし美少女に惚れるあの現象)…。どうして…。 あとハエの羽もらうのもなんか嫌じゃない????違う????????

Posted by ブクログ

2022/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リスベート・ツヴェルガーの美麗でどこか妖しい絵と、訳が江國香織さんということで。 終始「こんなお話だったっけなぁ……」と思いながら読んだ。 ヒキガエルには息子の嫁にと連れ去られ、野ねずみは良くしてくれてはいるがモグラと引き合わされそうになる。最後にようやく出会った花の精の王子も含めて、婚姻に関してはみんなやたらと強引なのはなんでかね。 『大きな白いハエの、美しい翅』をくっつけて、跳びまわれるようになりました……ですって? 「マイア」とは、ローマ神話で春を司る豊穣の女神の名前。 これはハッピーエンドですか?というのはグリム童話同様で、昔読んでもらったお話は子ども向けにアレンジされたものであることを改めて実感する。 作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン、絵:リスベート・ツヴェルガー、訳:江國香織

Posted by ブクログ

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