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雀蜂 角川ホラー文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/10/25 |
| JAN | 9784041005361 |
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雀蜂
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雀蜂
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商品レビュー
2.6
307件のお客様レビュー
弟から拝借。冬の八ヶ岳山荘に雀蜂とともに閉じ込められて、過酷なサバイバルを強いられる小説家の話。異様にリアルな雀蜂との戦闘シーンと、全く予想もつかない結末がよかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんか綻びが多くて釈然としない真相。 安斉先生の思惑通りにことが進んでたら、結局バレて捕まってそう。武松や三沢が山荘に来ている時点で、犯行が山荘であることは確定するだろうし、そこにハチの巣があることはどう弁明するつもりだったのでしょう。あと、主人公が途中で言っていたように、ハチの針を直接押し付ければ確実だったのでは?とも思ってしまった。 あと主人公が聞いた三沢と杉山の会話は幻聴だったということ?ネタバラシ中に新しい登場人物がでてきたり、主人公が勘違いしていたりなど、「それやりだしたら何でもありじゃん」と思ってしまうラストだった。 導入で面白そうな雰囲気が漂っていただけに・・・
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貴志祐介さんとても好きなので読みました。 閉鎖された空間でのドキドキハラハラと相手がスズメバチと言う事もあり、楽しみに読み始めたのですが…。 少し期待はずれでした。 設定は面白いし、描写も流石の一言なんですが、短くても良いのでもう少し納得度のある結末が欲しかったです。
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