商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/10/25 |
| JAN | 9784041010471 |
- 書籍
- 文庫
西の善き魔女(3)
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西の善き魔女(3)
¥792
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
王宮が舞台の巻。華やかだけれど冬に映える王宮は、白や青のイメージがあり、氷や雪山のような静かなうつくしさを感じさせた。アデイルとフィリエルが赤と白のドレスを纏うシーンが素敵だった。ユーシスとルーンとの関係にも、フィリエルの中で決着がついて、ルーンへ向かって話が動き始める。ルーンが夜にフィリエルの部屋を訪れるシーンで、この物語が平和に落ち着かない話なのだということを悟った。こういう展開はとてもすきだった。
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改めて、これは恋愛小説なんだなぁと深く納得する展開だった。ほの切なさと次巻への期待とを、最後のバニーガールにぜんぶ持っていかれた。
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「宮廷円舞曲」 墓参りに連れてたいが。 自分という存在が周囲に与える影響を知らないからこそ、深く物事を考えずに平然と暮らせているのかもな。 「亡き王女のための孔雀舞」 婚約を申し込まれたが。 何か心に引っかかることがあるから相談に来たとはいえ、重要な起点を託そうとしたら嫌がられ...
「宮廷円舞曲」 墓参りに連れてたいが。 自分という存在が周囲に与える影響を知らないからこそ、深く物事を考えずに平然と暮らせているのかもな。 「亡き王女のための孔雀舞」 婚約を申し込まれたが。 何か心に引っかかることがあるから相談に来たとはいえ、重要な起点を託そうとしたら嫌がられるだろうな。 「幻想曲と遁走曲」 別れを言いに来たもの。 大切な想い人を護るためにも覚悟を決めて出した答えだからこそ、何を言われても響くことはないのだろう。 「ハイラグリオン王宮のウサギたち」 仮装は際ど過ぎる衣装。 物語を知っていたとしても、こんなものを着るぐらいならば不参加を決め込む人の方が絶対に多いだろうな。
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