商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/10/16 |
| JAN | 9784062776776 |
- 書籍
- 文庫
蟻の階段
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蟻の階段
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商品レビュー
3.4
65件のお客様レビュー
警視庁殺人分析班シリーズ第ニ弾。殺人事件発生、死体の周りには謎の品々。これの謎解きを行う主人公・如月塔子達、殺人分析班の刑事達。まだ若い塔子は、背が低く体力では男性刑事にはかなわない、どうして捜査一課の一員なのか?推理力というか、直感、ヤマカンを買われたのか?
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シリーズ2作目読了。 2作目も連続ドラマを観ているようなテンポ感でサクサク読めた。 美術関係の作品はどうしても解釈が恣意的になってしまうが、それが事件にうまく組み込まれてたように思う。 捕まえて更生することを願っていても、実際釈放された人の内少なくない人数がまた犯罪に手を染め...
シリーズ2作目読了。 2作目も連続ドラマを観ているようなテンポ感でサクサク読めた。 美術関係の作品はどうしても解釈が恣意的になってしまうが、それが事件にうまく組み込まれてたように思う。 捕まえて更生することを願っていても、実際釈放された人の内少なくない人数がまた犯罪に手を染めてしまうんだろう… やるせなさや、無力感も感じながら毎日捜査にあたる警察官には頭の下がる思いです。
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登場人物がどんどん出てくるけど、全く読み難くなく、むしろどんどん読み進めてしまいました。 如月塔子という主人公がいい意味で目立ちすぎてなく、周りの捜査員も素晴らしい
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