商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/10/11 |
| JAN | 9784063709476 |
- コミック
- 講談社
天才柳沢教授の生活(文庫版)(13)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
天才柳沢教授の生活(文庫版)(13)
¥770
在庫なし
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
目の手術の後の落ち込んだ時用にと、 読むのを取っておいたのだけど、 年末の図書館貸出期間が延長(4週間)なので、 子ども達が帰省して読んでもいいなと借りてみた。 表紙を開けて現れる扉のイラストを見て先ず思った。 『教授、何か頭デカイ。。』 →『教授=頭デッカチ(すぐに頭で考える...
目の手術の後の落ち込んだ時用にと、 読むのを取っておいたのだけど、 年末の図書館貸出期間が延長(4週間)なので、 子ども達が帰省して読んでもいいなと借りてみた。 表紙を開けて現れる扉のイラストを見て先ず思った。 『教授、何か頭デカイ。。』 →『教授=頭デッカチ(すぐに頭で考える)』と言う風諭? 一ヶ月近く空いたことと、 期待が大きくなっていたこともあってか、 最初はなにか当てが外れたようながっかり感があったが、 その内に盛り返してきたのにはほっとした。ε-(^、^; 作品の出来に良し悪しがあるのは、 締切のプレッシャーとかが影響しているのかも。 第184話:『愛と自由についての命題』は、 若かりし頃の柳沢教授に芽生えた恋心の話。 既婚者が他の女性を『好き』と思う感情について、 『好き=浮気』でもないし『好き=不倫』でもなく、 要はその感情をどう自分で対処するか、 2分22秒(2015年厚生労働省政府統計)に一組離婚という今、 よく考えてみる必要がある人達には必読かも。 →って読んだって理解できないだろうけど。ヲイ;; 第185話:『Felis Catus』は、 最後の1ページは違う構図が良かった気がする。 第187話:『冷血』では、 柳沢教授は『へび』と言う事だったが、 それで思い起こされたのが、 柳沢教授の振舞いを考えると、 『発達障害』の文字が脳裏に浮かぶ。 第9巻の『夜と朝の間で』でも、 『発達障害』を思わせる話が描かれていた。 作者山下和美が伝えたいことが何なのか。 それはまだ読みとれない。 華子に代表されるように、 幼い子どもの後ろ姿、 特に頭のでかさと首の細さのアンバランスさや、 脚の立ち具合などの表現が絶妙! 何度見ても凄いなと感じる。 ただ、巻末に近づくとまた凡庸な内容に戻った。 前作12巻から9年経ての出版。 元はどういう間隔での連載なのかは知らないけど、 作品の質に波があるのはしょうがないのかな~。 がんがれ、同い年! (○´∀`o)bぉぅ☆ ○市立図書館所蔵
Posted by 
刊行再開しているの知らなくて、出遅れてしまった(--;)まぁのんびりと追いかけます(^^)柳沢教授の日常は新しい発見が毎日のようにあって、相変わらず楽しそう!教授が携帯電話でメールを始める「プリティな脅迫」が好き(^^)♪ぜひ、教授とメル友になりたい!まだまだ連載は続いてるみたい...
刊行再開しているの知らなくて、出遅れてしまった(--;)まぁのんびりと追いかけます(^^)柳沢教授の日常は新しい発見が毎日のようにあって、相変わらず楽しそう!教授が携帯電話でメールを始める「プリティな脅迫」が好き(^^)♪ぜひ、教授とメル友になりたい!まだまだ連載は続いてるみたいで、これからも楽しみ♪
Posted by 
9年経って、ようやくの刊行再開! 待ってました! 過去巻処分しちゃわないでよかった!(≧▽≦) 作品としてはもう安定の読み応え。 時に可笑しく、時に深く。 これからまた文庫で続刊されるのが楽しみです。 …続いてよね?(^^;
Posted by 
