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これでわかった!内閣法制局 法の番人か?権力の侍女か?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 五月書房 |
| 発売年月日 | 2013/10/08 |
| JAN | 9784772705059 |
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これでわかった!内閣法制局
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これでわかった!内閣法制局
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
内閣法制局の役割や、政権との関係、これまでの法解釈の苦悩がわかる本。 内閣法制局は、「法律の番人」(法治国家を支えるために、一貫した法体系を堅持する)としての役割と、「権力の侍女」(政府の法律顧問として、時の政権の政策や行動を法律面で全力を上げて擁護する)としての役割という、あ...
内閣法制局の役割や、政権との関係、これまでの法解釈の苦悩がわかる本。 内閣法制局は、「法律の番人」(法治国家を支えるために、一貫した法体系を堅持する)としての役割と、「権力の侍女」(政府の法律顧問として、時の政権の政策や行動を法律面で全力を上げて擁護する)としての役割という、ある意味矛盾して二面性を兼ね備えている、という表現がしっくりきた。 “「政治の怠慢」の犠牲者”という表現もあったが、まさに、政治家が憲法やら法律やらを改正すれば良いものを、それをせずに、内閣法制局に「解釈を上手く変更しろ」というのは、法治国家としておかしいのではないかと思う。
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内閣の法の番人と呼ばれる内閣法制局について、徹底的に研究し尽された一冊です。職務権限や長官の煩悶などまで。憲法解釈については、いろいろな苦労があるようです。
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○明治大学教授の西川氏の著作。 ○内閣法制局とは何かについて、具体的な憲法解釈などを踏まえつつ、その仕事内容や歴史について解説した作品。 ○国民には全く身近でない役所でありながら、実際は、かなりの権限を持っている、特別な国家機関であるということが分かった。 ○内閣法制局についての...
○明治大学教授の西川氏の著作。 ○内閣法制局とは何かについて、具体的な憲法解釈などを踏まえつつ、その仕事内容や歴史について解説した作品。 ○国民には全く身近でない役所でありながら、実際は、かなりの権限を持っている、特別な国家機関であるということが分かった。 ○内閣法制局についての理解は深まったが、著者の憲法観や、誤字脱字が散見されることが気になった。
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