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iPS細胞の世界 未来を拓く最先端生命科学 B&Tブックス
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iPS細胞の世界 未来を拓く最先端生命科学 B&Tブックス

山中伸弥【監修】, 京都大学iPS細胞研究所【編著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日刊工業新聞社
発売年月日 2013/09/26
JAN 9784526071362

iPS細胞の世界

¥2,200

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2016/08/30

ES細胞、iPS細胞の原理、疾患ごとの応用例、課題が、素人にも読みやす記載されており、ビジネスマンが再生医療について学ぶのであれば、一番初めに読むと良いと思う。序章はノーベル賞受賞時の様子が記載されており、読んでて熱くなる。

Posted by ブクログ

2015/03/17

山中教授が監修し、京都大学iPS細胞研究所の面々が書いてあるだけあって、さすがにしっかりと面白かった。ぼくはiPS細胞をどうやって目的の細胞に変化させるんだろう、ということが知りたくて、でもそこはやっぱりわからないままだったけれど、次のお楽しみにとっておこう。誰かにiPSとESの...

山中教授が監修し、京都大学iPS細胞研究所の面々が書いてあるだけあって、さすがにしっかりと面白かった。ぼくはiPS細胞をどうやって目的の細胞に変化させるんだろう、ということが知りたくて、でもそこはやっぱりわからないままだったけれど、次のお楽しみにとっておこう。誰かにiPSとESのおおざっぱな違いを説明することくらいはできそうだ。 山中教授がCiRAの今後10年の目標のしょっぱなに iPS細胞に関する基盤技術の確立および知的財産権の確保 を上げているのを見てびっくりした。研究と知財を同じレベルで考えている。研究には金がかかり、金がなければ優秀な科学者や技術者も研究に専念することができない。研究ができなければ、iPS細胞の技術も患者を救う臨床技術になりえない。そのための知財であり、研究資金なんだろう。研究者には浮世と離れたところで研究させてあげたい、とも思うのだが、そういう意味で山中教授は象牙の塔の研究者ではなく、医療技術者であり、現実の最前線に身をおいているんだなと思った。なんか凄い。

Posted by ブクログ

2014/10/19

iPSの明るい未来だけではなく課題もきちんと解説している。この中で取り上げられた再生医療の中から確実に実用化が進む。10年後には医療を取り巻く環境も格段に変化しているだろう。

Posted by ブクログ

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