エール!(3) 実業之日本社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-00

エール!(3) 実業之日本社文庫

アンソロジー(著者), 原田マハ(著者), 伊坂幸太郎(著者), 日明恩(著者), 森谷明子(著者), 山本幸久(著者), 吉永南央(著者)

追加する に追加する

エール!(3) 実業之日本社文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2013/10/04
JAN 9784408551470

エール!(3)

¥660

商品レビュー

3.6

64件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

1巻から読むか悩んだけど、好きな作家さんと気になる職業が3巻だったので。 どれも素敵な話だった! 色んな仕事があって、みんなそれぞれに悩んだり励んだりしてて元気をもらえた

Posted by ブクログ

2025/12/18

ベビーシッター、消防庁災害救急情報センターの話が良かった。存在は知ってるけど裏側は分からない仕事を垣間見れる楽しさ。

Posted by ブクログ

2025/10/20

「お仕事」アンソロジー小説。 伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし! 原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、 伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも 日明恩さんの...

「お仕事」アンソロジー小説。 伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし! 原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、 伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも 日明恩さんの救急情報センターの通信員の話 森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった! ラブミーテンダーの曲、聴きたい。 アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。 ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる 「主人のお給料だけでも、やりくりすればなんとか暮らせるとは思う。でも、それだと、何か、私は家の中に閉じ込められてるとか、そんな被害妄想を持ちそうなの。単純に今の仕事好きだし、ここでやめちゃうのはもったいないし。だから、これから一年分のお給料は、自分のところに残らなくていいんです。そのお給料で、仕事と母親、両方頑張る自分の未来を買ってるんだと思えれば」 これから育休明けて働く時に、この言葉を思い出しながら過ごしたい。

Posted by ブクログ