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素数の音楽 新潮文庫
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素数の音楽 新潮文庫

マーカスデュ・ソートイ【著】, 冨永星【訳】

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素数の音楽 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/09/30
JAN 9784102184219

素数の音楽

¥1,045

商品レビュー

4.4

50件のお客様レビュー

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2026/02/01

NHKの笑わない数学で素数の話があり、新潮文庫のScience & Historyシリーズで面白そうなものはないかなと探していて見つけました。 量子革命もそうとうに面白かったですが、これも面白かったです。自分は高校レベルの数学の知識しかありませんが、ところどころ難解なと...

NHKの笑わない数学で素数の話があり、新潮文庫のScience & Historyシリーズで面白そうなものはないかなと探していて見つけました。 量子革命もそうとうに面白かったですが、これも面白かったです。自分は高校レベルの数学の知識しかありませんが、ところどころ難解なところはありつつも大部分は非常にわかりやすく読むことが出来ました。リーマン予想でゼータ関数と素数がどうしてつながるのか全く分からなかったのですが、この本を読んでようやくわかりました(もちろん表面上ですが)。面白い!と興奮しながら読める素晴らしい本だと思います。

Posted by ブクログ

2025/12/30

フェルマーの最終定理という本があり、これは非常にハマった。それよりは小難しい話が多く、取っ付きにくい部分、読み取りにくい部分はあったが、厳密、厳格なる美しい数学の世界、そこに身を投じる数学者の苦闘の歴史はざくざくと読んでいても面白く感じるものがありました。

Posted by ブクログ

2025/05/04

新潮文庫のサイエンス&ヒストリーシリーズの1つである。 タイトルは「素数の音楽」とあるが、中身としてはリーマン予想を中心とした数学者達の業績やその歴史的背景、意義を説明しており、同じシリーズの他書籍と同様に、非常に面白かった。 リーマン予想の概要、経緯、背景だけでなく、リーマン自...

新潮文庫のサイエンス&ヒストリーシリーズの1つである。 タイトルは「素数の音楽」とあるが、中身としてはリーマン予想を中心とした数学者達の業績やその歴史的背景、意義を説明しており、同じシリーズの他書籍と同様に、非常に面白かった。 リーマン予想の概要、経緯、背景だけでなく、リーマン自身の業績やラマヌジャンなどの名前は知っているもののどういう経歴なのかを知らなかった偉人の歴史を 知ることができ、その観点でも面白かった。 (このシリーズは全般その部分を知ることができて非常に満足している。) また、素数に関連してRSA暗号のことが出てきているが、楕円曲線暗号(ECC)についても経緯を説明しており、今まで疑問に思っていたそのメリットを知ることが出来てよかった。あと、リーマン業績を説明している章を読み終えた後には思わず、「リーマンの家政婦何やってんねん」と零してしまった。

Posted by ブクログ