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納豆に砂糖を入れますか? ニッポン食文化の境界線 新潮文庫
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納豆に砂糖を入れますか? ニッポン食文化の境界線 新潮文庫

野瀬泰申(著者)

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納豆に砂糖を入れますか? ニッポン食文化の境界線 新潮文庫

572円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/09/30
JAN 9784101366524

納豆に砂糖を入れますか?

¥572

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 食文化探求
  • 地域ごとの違い
  • 食の境界線
  • 体験型食旅
  • 食の習慣と環境
  • 読者参加型投票
  • 驚きの食体験
  • 特産品の魅力
  • 食の多様性理解
  • 伝統と現代の融合

食文化の多様性を探求する本書は、地域ごとの食の境界線やその背景に迫ります。前作「天ぷらにソースをかけますか?」の続編として、納豆に砂糖を入れる地域の理由や、食にまつわる様々なテーマを掘り下げています。第一章から第十章では、読者から寄せられたメールを通じて、食生活に影響を与える環境や習慣が紹介され、投票結果も発表。第十一章では、実際に東西南北の食の境界線を旅し、各地の特産品や食文化の違いを体感する様子が描かれています。特に、長岡から富士宮までの食の旅は、地域ごとの個性や驚きを再発見させ、食文化の面白さを実感させてくれるでしょう。納豆に砂糖を加える理由にも納得がいく内容で、読者を新たな食の体験へと誘います。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/22

やっぱり食文化って面白い。 京都には、○○餅食堂と名前がつく大衆食堂がいくつかあるとか。 で、納豆にお砂糖ですが・・・ 一見「えぇ~~っ」と思うでしょうが…理由・理屈を知ると納得。 実は、私も子供の頃に納豆食べる時には、ちょっぴりお砂糖入れてました。 今ではめったにしませんが…...

やっぱり食文化って面白い。 京都には、○○餅食堂と名前がつく大衆食堂がいくつかあるとか。 で、納豆にお砂糖ですが・・・ 一見「えぇ~~っ」と思うでしょうが…理由・理屈を知ると納得。 実は、私も子供の頃に納豆食べる時には、ちょっぴりお砂糖入れてました。 今ではめったにしませんが…専用タレがついてない納豆の時には、お醤油にちょっとお砂糖足しますね。 あ、カラシも入れます。 えぇ、醤油+お砂糖少々+カラシ。 カラシ入れるなら砂糖入れる意味ないんじゃ?って思うけど、納豆のタレに、糖分入ってるから、同じ事だと思います。 で、お砂糖入れる理屈とは・・・ 少しお砂糖入れると、いい感じにネバネバが増す。 →お砂糖を入れる地域が寒冷地に多い →発酵が足りないとネバネバが少ない →お砂糖入れるとネバネバ糸をひく ⇒自家製納豆の頃の名残? ではなかろうか…と書いてあります。 たまーに納豆にお砂糖を入れて食べる私を、納豆食べる関西出身の家族は、不思議そうに見てますが「気持ち悪い~」と否定しないのでありがたいデス。

Posted by ブクログ

2018/12/04

「天ぷらにソースをかけますか?」の続編。 納豆に砂糖を入れる地域とその理由は?等々、 日本国内の食の境界線を探り、食文化を考える内容。 NIKKEI NETの連載「食べ物 新日本奇行」の一部を編集。 第一章~第十章・・・食に関するテーマを投げかけ、読者から 寄せられたメールを紹介...

「天ぷらにソースをかけますか?」の続編。 納豆に砂糖を入れる地域とその理由は?等々、 日本国内の食の境界線を探り、食文化を考える内容。 NIKKEI NETの連載「食べ物 新日本奇行」の一部を編集。 第一章~第十章・・・食に関するテーマを投げかけ、読者から 寄せられたメールを紹介。読者からの投票(VOTE)結果の発表。 第十一章・・・東西&南北の食の境界線を探る旅。 糸魚川ー静岡構造線を辿り、ネギ、カツ丼等の種類を探る。 様々な経験に基づいたメールが自然環境や生活文化、習慣、 輸送等、食生活における影響を知らしめてくれます。 大根は地域によって異なる種類栽培があり、せんべいは材料が 異なります。なんと、納豆に砂糖は理由があったのか! 特に、長岡~富士宮、十七泊十八日の食の境界線を探る旅が良い。 各地を辿り、スーパーや飲食店等で“食”を探っていく。 海岸と山間部のみならず、近隣の地域での違いがあります。 上諏訪と下諏訪での違いには驚き! 旅で余裕があったら探ってみたい、そんな気分にさせてくれます。

Posted by ブクログ

2017/08/31

『東海道でしょう!』で前著『天ぷらにソースをかけますか?』を知ったのだが、現在は古書でも手に入れ難く、本書を購入した。電子メールでの投稿を紹介していき、各章の最後でVOTE(投票)結果を示す第10章までは、ラジオ番組でも聞いているような感じ。それよりも「糸魚川ー静岡構造線を歩く」...

『東海道でしょう!』で前著『天ぷらにソースをかけますか?』を知ったのだが、現在は古書でも手に入れ難く、本書を購入した。電子メールでの投稿を紹介していき、各章の最後でVOTE(投票)結果を示す第10章までは、ラジオ番組でも聞いているような感じ。それよりも「糸魚川ー静岡構造線を歩く」の書きぶりが好きだ。実際に食べ物の境界線を食べ歩く旅も面白そうだ。特に、現地の食堂やスーパーで売られているご当地食は、旅行者には縁遠い存在だと思われ、これからの旅の参考にしたい。

Posted by ブクログ

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