商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研プラス |
| 発売年月日 | 2013/09/26 |
| JAN | 9784052038297 |
- 書籍
- 児童書
動物と話せる少女リリアーネ(9 上巻)
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動物と話せる少女リリアーネ(9 上巻)
¥968
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
動物園にペンギン舎が作られることでいろいろな出来事が起こる9巻。学校でのエピソードは今後の展開に関わってくるのか、リリアーネの、周囲の人たちへの反応が少しずつ変わってきたのが気になる。ドタバタがまだまだ終わらない。
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この本はハラハラすることばかりで、とてもおもしろかった。特に心に残ったのは、今まで仲が悪かったペンギン達が、リリを通して仲良くなっていったことだ。ペンギン達が仲良くなってよかったし、ホッとした。しかし、イザヤがペンギンが飛ぶために作ったものが失敗して、イザヤが落ちこんでしまったの...
この本はハラハラすることばかりで、とてもおもしろかった。特に心に残ったのは、今まで仲が悪かったペンギン達が、リリを通して仲良くなっていったことだ。ペンギン達が仲良くなってよかったし、ホッとした。しかし、イザヤがペンギンが飛ぶために作ったものが失敗して、イザヤが落ちこんでしまったので、下巻での続きが気になる。あと、トリクシィがリリを守ってくれて、二人が仲良しになってよかったと安心した。
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“「きのうはほとんど眠らなかったよ」イザヤは眠そうな声で言うと同時に、右に向けて傘を開き、横からせまってきたカメラマンをさえぎりました。 「どうして寝なかったの?」リリはたずねました。幸いなことに、レポーターたちとの間には少しばかり距離がありました。そのおかげで、ふたりの会話は聞...
“「きのうはほとんど眠らなかったよ」イザヤは眠そうな声で言うと同時に、右に向けて傘を開き、横からせまってきたカメラマンをさえぎりました。 「どうして寝なかったの?」リリはたずねました。幸いなことに、レポーターたちとの間には少しばかり距離がありました。そのおかげで、ふたりの会話は聞かれません。 「一晩中、考えていたんだよ。ユキを助ける方法をね」 そのことは、リリもさんざん頭を悩ませていました。けれども、なにも思いつきませんでした。なにしろ、ペンギンは空を飛べない動物なのですから。 すると、イザヤがにこっと笑いました。 「なにかいい考えがあるのね!」リリはひじでイザヤをつつきました。「なあに?教えてよ!」”[P.91] 9巻目。 戸惑いつつもイザヤのマフラーを借りるリリの描写が好き。 ペンギンにもいろいろあるのだなと。 “「あした、薬草を持ってきます。それで具合がよくなるように!」 グリム園長はリリの言葉を聞いてとても感動したのか、夢中になってリリの手をにぎりました。「それはすばらしい。信じられないほどすばらしいことだよ!」グリム園長は顔をくしゃくしゃにして喜びました。 リリはおずおずとほほ笑み返すと、自分でも満足していることに気がつきました。グリム園長のように、人に喜んでもらえることなら、勇気を出して挑戦する価値があるのでしょう。”[P.156]
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