商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2013/10/01 |
| JAN | 9784086017565 |
- 書籍
- 文庫
うさぎ姫の薬箱 おそろしや最凶巫医のお出ましだ
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うさぎ姫の薬箱 おそろしや最凶巫医のお出ましだ
¥649
在庫なし
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
インスピレーションで書いていることがわかった それをわかりながら読むのがいいかもね 鬼が一番好きだなあー
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3話の小話を解決しながらの構成。火夏のやきもちがかなり可愛いいながらも、男女の愛憎も事件に盛り込まれメリハリのあるティーンズ文庫らしい楽しさのあるお話となっております。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3494.htm...
3話の小話を解決しながらの構成。火夏のやきもちがかなり可愛いいながらも、男女の愛憎も事件に盛り込まれメリハリのあるティーンズ文庫らしい楽しさのあるお話となっております。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3494.html
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2巻目。初恋の甘酸っぱさが漂ってます(^.^) このシリーズは、妖と人間の恋に絡む事件を都度解決するって感じの短編になってますが、今回は3つの恋のお話です。 咲良を意識し出した火夏と、火夏への恋心がちょっとずつ出てきたけど、身分違いにそれを否定してる咲良。そんな二人の前に花崗登場です。最初は完全に咲良をヤキモチ焼かせるために出てきたのかと思ったのですが、彼女が彼だと分かると、逆だったんですねって感じです。ちらちら火夏がヤキモチ焼いてるのが、なんともいえないです。 花崗は、彼自身が全体を通しての悪役なんですけど、最後の三話目になると、そういうことがあったなら妖を憎むのも分かるかなぁって。ただ、その手段は幸せになろうとしている妖と人間の恋を断ち切ろうとするようになってて、完全に間違ってますけどね。 花崗が妻への気持ちに一区切り付けたんで、これからは、火夏の咲良への恋心を知った上でのからかいにみがきがかかりそうで、そこはちょっと楽しみかなぁ。わざと咲良にベタベタして、火夏の態度を伺いそうです(^^ゞ 次巻も楽しみなシリーズです。
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