- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1222-02-02
11/22/63(下)
2,310円
獲得ポイント21P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/09/13 |
| JAN | 9784163824901 |
- 書籍
- 書籍
11/22/63(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
11/22/63(下)
¥2,310
在庫なし
商品レビュー
4.2
78件のお客様レビュー
時間旅行をテーマにしたこの物語は、ケネディー暗殺を阻止するために奮闘する主人公ジェイクの姿を描いています。彼は実行犯オズワルドを監視しながら、愛する人との生活を築きつつ、歴史の力に翻弄される様子が描かれています。悲劇が予見される中での彼の行動や、愛情と献身が物語に明るさをもたらす点が印象的です。歴史の妨害が激化する中で、キング独特の緻密な描写が生き生きと表現され、読者を引き込む力があります。最後には希望や優しさを感じさせる結末が待っており、主人公の人間関係がしっかりと描かれているからこそ、感動的な余韻が残ります。全体を通して、キングの筆致は滑らかで、物語の進行も自由でありながら緻密で、読者を魅了してやみません。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
かなり分厚くて読み切れるか心配だったけど、おもわず一気読み。当時の時代背景や政治情勢などを頭に入れて置かないと難しい部分もあったけれど、 タイムトラベラーの話と並行して、ジョージとセイディーの恋物語が美しく切なく進んでいく。 ラストは本当に切なくて、胸が引きちぎられる...。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スティーブン・キングの小説を読むのは初めてだった。一人称視点の話だったけど 読みながら頭に流れるのは不思議なことに主人公(私の中でジェイクは黒髪のティム・ロビンだった)を映すカメラ目線だった。映像業界からモテモテなのも頷ける。ただ、実際にこの本を映像にした作品が 第三者によって僅か一部でも「必要最低限に」編集されたものになるなら、体験した本人に夜通し話を聞ける方が良い。本で読めて良かったと思う。 “過去は変えられたがらない”という概念がとても良かったし、物語を映画的にもしていた。人が死んでも、誰かひとりやふたりが 最も幸せな時間を生き損なっても、それでも世界は全体として最良の選択をしている…この本では 結果的にそういうことになっていた。確かに、過去を遡って死んだ人を助けたり、助けようとしたりすると、それ以上の数の人が死ぬことになる、っていう話は結構見る。もし大量殺人を止めたり大災害を予知して止めようとすると、更なる不幸が起こる、そういう設定で世界が成り立っていなければ、何故未来から誰かがやってきて9.11や3.11を止めたり予防しなかったのか理由が説明出来ないから? “過去さん”が自分の世界線を覆されるとバグを起こして、“地球が死ぬ”“謎の地震が多発する”という大規模エラーに繋がるところは ちょっとぶっ飛びすぎやしないかとも思ったし、キャロリン・ポーリーンを不幸にも誤射した夫を救った時 奥さんは「守られた」と認識(というか神様からそう教えてもらった)していたことについては“過去さん”も怒らなかったどころか むしろ肯定したのかな…?と今も不思議に思っている。それから、過去の世界における ダンスを踊る子供(おじさんと会うの初めて?発言も)と、娼婦を撃って自殺する男への強いデジャヴも、どういうことだったのだろうと考えている。私はてっきりもう一度や二度、兎の穴に落ちることになる伏線だと思っていたけど、そうでは無かったし、むしろあの子供たちが先々でデジャヴを起こす“記憶の原材料”みたいなものとして機能していた気がする。未来からやってきて、共鳴のコツみたいなものを掴んだ人間からすると、デジャヴに過去や未来なんて物差しも無いのかな。 人やペットの名前や 誕生日の数字の一致、待ち合わせていない場所での再会は、兎の穴を見つける見つけていないに関わらず、私や人々の人生に実際に起こっている。虫の知らせや予知夢も存在する。 もし世界が大きく緻密な機械で 計画通りに稼働しているなら、何だかそういう偶然も、世界の計画書の一部が漏れたり ちょっと先読みするようなものなんじゃないかとふわっと思う。主人公はそこから外れてしまった小さなネジで、イエローカードマンはその整備士みたいなものなのかな(かなり荷が重そうだったけど)。タイムトラベル系の本をあまり読んだことが無いけど、だからこそ「お決まり」みたいなあるあるルールを知らずに読めて面白かったし、反対にこの物語の設定をより理解するためにも 他のタイムトラベル経験者の物語を読んでみたくなった。
Posted by 
上巻を読み終わり、下巻で中断したろ読み進めたりの繰り返しでやっと読み終わった。長い・・・!。これが正直な感想です。長いというのが悪いわけではないのですが、なかなか物語が進まない。 本当に進まない。私のような浅い読書量ではこの本の良さを理解できないのかもしれないと途中、挫折しかかっ...
上巻を読み終わり、下巻で中断したろ読み進めたりの繰り返しでやっと読み終わった。長い・・・!。これが正直な感想です。長いというのが悪いわけではないのですが、なかなか物語が進まない。 本当に進まない。私のような浅い読書量ではこの本の良さを理解できないのかもしれないと途中、挫折しかかったのも頷ける!という理由にしている。 白人社会と黒人と位置付けなどを知ると当時のアメリカ文化の情景を知る良い材料だとは思う。情景の描写は手に取るようにわかり筆力を十分に感じ、この本の量を読み終えた満足感はある。これがスティーブン・キングなのかとうなりはしたが、長すぎる、タイメックスの腕時計はなぜ返却されなかったか。ここがキーだと感じていた私にとっては肩透かしをくらった感じがしてならない。 この長さは、私にとっては良くなかった。
Posted by 
