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「考える力」をつける本 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三笠書房 |
| 発売年月日 | 2013/09/12 |
| JAN | 9784837925132 |
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「考える力」をつける本
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商品レビュー
3
102件のお客様レビュー
いろいろな経験をしさらに踏み込み 興味を広げるといいよという感じ 遊びや趣味があると そこから知が広げられるは納得 辞書はいろんな所に置くことは出来ないが 読み物として読むのは面白そう
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自分自身の想いや身の周りの物事をよく観察することが考える行為を深化させるとのこと。 情報収集や読書、問いかけ、メモを取ることで考える力を付ける方法を紹介している。 1章でまず時間の上手な使い方を述べているのが良い。考える行為は自分や世界と向き合うことであり、自分と向き合う第一歩と...
自分自身の想いや身の周りの物事をよく観察することが考える行為を深化させるとのこと。 情報収集や読書、問いかけ、メモを取ることで考える力を付ける方法を紹介している。 1章でまず時間の上手な使い方を述べているのが良い。考える行為は自分や世界と向き合うことであり、自分と向き合う第一歩として人生を俯瞰し時間の有限性と人間としての自分の時間という概念、考える時間は人間としての自分の時間となるということを述べているのではないかと思った。 (これは私個人の意見である。何度読んでも各章の位置付けやまとまり、繋がりというところがイマイチ分からず終いとなってしまった) 8章で述べている書くことは考えることを深化させるという内容はとても参考になった。日記はいつも体験を書き連ねる報告書のようになってしまう私にとってはとても耳(目?)の痛い話であった。ボンヤリ歩いていてはダメ。「書くように」観察することから始めてみることとしよう。 好きな文章を1つ選ぶとすれば、社会人としての成長とは仕事というものが否応なしに押し付けてくる時間を含め全ての時間を人間としての自分の時間と錯覚し、それが常態となる過程のことだというものである。アンチ会社人間の私にはとても気持ちの良い皮肉である。本書は他にも同様のブラックなジョークが所々に出現して面白い。 その他の章で述べられている内容は先述の通り本書タイトルや各章との繋がりを理解するのに苦戦し個々が独立した理論のようで、頭になかなか入ってこなかった。本に記載の全てを鵜呑みにするのではなく、自分が納得できることを選び抜く能動的読書という意味ではとても勉強になる本となった。
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身近な、身の回りの出来事や風景をぼうっと見るのではなく、鋭い観察とその背景を慮れ、ということが考える力を養うことのようだ。 私にはとても難しい。私は、色んなことが他人事だし、頭の中を過ぎていくだけだからだ。考えながら…、というのは、大変な生き方だ。
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