商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/09/03 |
| JAN | 9784041207826 |
- コミック
- KADOKAWA
ワールドゲイズ クリップス(02)
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ワールドゲイズ クリップス(02)
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
映画『放課後ロスト』の予習で読んだ。 諦めた絵描きに再挑戦する女子高生の「らくがき、うわがき」、女子高生2人が録音遊びにこうじる「プレイ フォー トゥデイ」、部活仲間の男女が身近な数字を集める「数字遊び」、高校中退後の青年が青春の未練に区切りをつける「橙色の時間とさようなら」、...
映画『放課後ロスト』の予習で読んだ。 諦めた絵描きに再挑戦する女子高生の「らくがき、うわがき」、女子高生2人が録音遊びにこうじる「プレイ フォー トゥデイ」、部活仲間の男女が身近な数字を集める「数字遊び」、高校中退後の青年が青春の未練に区切りをつける「橙色の時間とさようなら」、空想癖のある女子高生が街をぶらぶらする「クウソウ」、それぞれの青春が重なって遠い過去になる「常温で灰になる日の燃え残りに映る幻」、高校の文化祭を背景に色んな青春の形が交錯する全6編。 映画では、「らくがき、うわがき」が同名タイトルで、「橙色の時間とさようなら」の要素も加えて映像化。「プレイ フォー トゥデイ」と「常温で灰になる日の燃え残りに映る幻」の要素が着想元として、「倍音」という作品が生まれていた。 「数字遊び」の地味なインテリ風男子が小柄な女子部員に振り回されるという展開の、ラノベ感・深夜アニメ感に、中学生男子が好きそうな雰囲気が漂っていた。 ただただ、風船とアヒルのおもちゃを連れて、女子高生が妄想をし続けるだけの「クウソウ」も割と好きだったりする。 そして、なんと言っても「常温で灰になる日の燃え残りに映る幻」の最終回っぽさよ。 実際、残りの2巻は、もはや学校も関係なくなり、物語の統一性が次第に薄れていくので、ここまでのテイストが好きな人はこれを最終巻にしてもいいのかもなと思った。
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文化祭というイベント前後で繰り広げられる少年少女の気だるげな日常が綴られている作品。 短篇をまとめた形式の1巻とはやや趣が違い、各話で独立性が高いけどゆるやかに設定がつながっている。 思春期ってこれぐらい閉塞感あるよなーと思いながら見られる
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乳首が書き込まれているコマがないので血涙を出している。 あと、鬼灯さん家のアネキのアニメ化の話はどうなったのだろうか。 待っているのだが。
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