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皆勤の徒 創元日本SF叢書
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皆勤の徒 創元日本SF叢書

酉島伝法(著者)

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皆勤の徒 創元日本SF叢書

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2013/08/30
JAN 9784488018177

皆勤の徒

¥1,980

商品レビュー

4

28件のお客様レビュー

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2025/12/28

大森望さんには悪いが、★2だわねこれは そう言えば、さっき読んだ『十二国記』ガイドブックにも、大森望さん出てきたな あ、大森望さんは本書の解説を担当している書評家さんで、SF界では名の知れた方 『十二国記』も大好きらしい そしてこちらは「京大SF研究会」出身 って解説の人の...

大森望さんには悪いが、★2だわねこれは そう言えば、さっき読んだ『十二国記』ガイドブックにも、大森望さん出てきたな あ、大森望さんは本書の解説を担当している書評家さんで、SF界では名の知れた方 『十二国記』も大好きらしい そしてこちらは「京大SF研究会」出身 って解説の人の話を冒頭から延々としてしまったw それにしてもさ ダメだわー これはほんと出版社の人にきつく言っておきたい ほんとダメよ ちゃん書いておかないと 本書はSF上級者向けですって こういう作品を入り口にいる人が煽り文句に騙され、手に取って「わたしSF苦手かも」ってなっちゃうのよ ほんともう真剣に考えてほしい SF界が先細って行く病巣はこれですよ はい、いよいよ中身に触れます 本作はひまわりめろんさん言うところの説明しない系です 四つの短編で構成されているんですが、造語が多すぎるのも相まって世界観が全く掴めません なんかぬめぬめしてるのは分かる 四つの短編それぞれ世界観がズレていてわけわからん そして最後それらがわけわからん世界観に収束して行くっていうね いや最後はスッキリさせてくれよ!っていうね うん、わかるのよ 何度も読むと世界が徐々にクリアになっていって、これはこういうことなんか!って繋がってくる感じね 説明しない系SFの一番美味しいところね それは分かるんだけど、多読派のわいは、ひとつの作品をじっくり読むの苦手なのよ 飽きるから だからこの手のSFとはすこぶる相性が悪いのよ だから書いておいてよ 「何回も読まないとダメなやつです」って そしたら最初から読まないから! まぁ、そんなこと書いたら売れないだろうけど( ゚Д゚)y─┛~~

Posted by ブクログ

2024/02/17

「奏で手のヌフレツン」に続いて、作者の作品を遡ってみたくなり読んでみた。4つの短編からなり、表題作の「皆勤の徒」は、第2回創元SF短編賞受賞を受賞したのも納得の独自の世界観が構築されている。「奏で手の〜」で慣れたとはいえ、漢字の当て字が基本となる言葉遊びに溢れた文体は、求められる...

「奏で手のヌフレツン」に続いて、作者の作品を遡ってみたくなり読んでみた。4つの短編からなり、表題作の「皆勤の徒」は、第2回創元SF短編賞受賞を受賞したのも納得の独自の世界観が構築されている。「奏で手の〜」で慣れたとはいえ、漢字の当て字が基本となる言葉遊びに溢れた文体は、求められる読む労力が高いので、あまり意味を考えずにビジュアルとして捉えて流し読むくらいが疲れなくていい。3つ目の作品までは、登場するのが異形な生物だらけでかなりグロい描写が連続するので、想像力豊かで昆虫や爬虫類や軟体系が嫌いな方は受け付けられないだろう。 4つ目の「百々似(ももんじ)隊商」だけは現代風?な人類ぽい人々が登場し、かなり一般的な文章で、それまでの難解とも言える3作品のプロローグ的なわかりやすい導入支援作品となっている(と思う)ので、4つ目から読むというのもありかもしれない。が、いづれにせよ、すべてを理解しようとせず、まずは刹那を楽しむのがよいと思う。

Posted by ブクログ

2021/01/04

表紙は違うようですが、収録されている全ての挿絵を酉島先生ご自身が描かれているという事実にまず震撼 す、すごい…… 造語に次ぐ造語の嵐に、不可思議な漢字の羅列を目にしているだけで小宇宙にどっぷり浸かるかのよう… 凄い脳内の人だ……

Posted by ブクログ

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