商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/08/30 |
| JAN | 9784091853899 |
- コミック
- 小学館
ミル(6)
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ミル(6)
¥607
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
シンプルで安心できる作画の良作もいよいよ最終巻。 らしいところに落ち着きましたがもうちょっと重い幕の降ろし方が好みだったかも。 何にしても全巻通して楽しませてもらいましたので作家さんの他の作品にも期待させていただきたいと思います。
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永遠に一緒に居続けられないからこその選択。異形の家族と一緒に歩んだ物語最終巻。 別れる時がくるまで。共に過ごせないと思ったからこそ自ら別れを切り出したミル。いずれくることならばいっそ自分からっていうのは誰しもが思うことですが、それは相手と話しきってから決めたことがどうかが大...
永遠に一緒に居続けられないからこその選択。異形の家族と一緒に歩んだ物語最終巻。 別れる時がくるまで。共に過ごせないと思ったからこそ自ら別れを切り出したミル。いずれくることならばいっそ自分からっていうのは誰しもが思うことですが、それは相手と話しきってから決めたことがどうかが大事です。今回アキの選択はどこか夢見がちな選択だったかもしれないが、それでも自分を含めたたくさんの人の笑顔を生み出す結果となっていたのが良かった。中越を傷つけることになってしまいましたが、その分ミルとの別れがくるときまで、後悔のない付き合いができればせめてもの償いができるんじゃないでしょうか。別れがきても笑ってそれが迎えられるよう過ごす。そんなことが自分と関わっている人とできればなと思いました。 どちらかというと上記のぶんは多少深読みも入っていますが、表面的な部分でも作品内でキャラクター達がしょんぼりしてないで笑っているだけでも見てきたかいがあったもんです。サッカーものもいいですけど、今度は女将さんタイプの大家さんがいる下宿モノみたいなノリで一本描いてみて欲しいな。ほっこりあったかい作品でした面白かった。
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