商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1981/12/15 |
| JAN | 9784086104609 |
- 書籍
- 文庫
吸血鬼はお年ごろ
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吸血鬼はお年ごろ
¥426
在庫なし
商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
赤川さんのシリーズものは、三作目までくらいがおもしろい。なので、このシリーズも手元に残しているのは3冊のみ。
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初読は多分高校のころ。もしかしたら中学。 今さら?という頃に読んだはず。 赤川次郎は人が死ぬ場面も色っぽい場面もさらっとしているけど、コバルト文庫なので更にサラリ。 ラノベなんて無かった当時、コバルトは児童書でない子供向け(中高生か?)の王者だった気がします。 この頃はイラスト...
初読は多分高校のころ。もしかしたら中学。 今さら?という頃に読んだはず。 赤川次郎は人が死ぬ場面も色っぽい場面もさらっとしているけど、コバルト文庫なので更にサラリ。 ラノベなんて無かった当時、コバルトは児童書でない子供向け(中高生か?)の王者だった気がします。 この頃はイラストが入ったコバルト文庫を子供向けと鼻にもかけない、生意気な子供でしたが、これは何度もよみました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
箸休め的な軽(かる)読みかというと、そうでもないかもしれません。 主人公は赤川次郎らしい透明感のある女子高生。 複雑な心理描写はなく、素直でいい子。 葛藤も、吸血鬼と日本人との混血ということくらい。 あっけらかんと生きている。 迫り来る難問をつぎつぎ片付けたり、父親(吸血鬼)に相談したり。 ほのぼの家庭小説と言えるかもしれません。 殺人事件さえなければ。
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