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万能鑑定士Qの推理劇(Ⅳ) 角川文庫
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万能鑑定士Qの推理劇(Ⅳ) 角川文庫

松岡圭祐(著者)

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万能鑑定士Qの推理劇(Ⅳ) 角川文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2013/08/24
JAN 9784041006078

万能鑑定士Qの推理劇(Ⅳ)

¥660

商品レビュー

3.5

59件のお客様レビュー

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2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あらすじにもあった通り、莉子に公私ともに激震が襲っていた。 莉子自身の経済状況が語られていたのは現実的であった。これまで本業を含めてどうやって生計を立てていたのか不明であったがそれが原因で帰郷を勧められるものの最後には東京にとどまることになるのかと思っていた。その点を含めて莉子と小笠原の着地点については意外な展開であった。 華蓮や絢奈などシリーズの重要登場人物が総登場であり、これまで『万能鑑定士シリーズ』を読んできた読者にとってはボーナス的な作品

Posted by ブクログ

2024/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何というのか 今まで登場してきたキャラクタが 総登場する様なお話 最終巻では無いけど 最終巻のような展開 繋がっているんだね物語って その巻だけで 物語は完結しているのだけど 繋がっていることを 感じられるのって面白い 物語はここでは終わらない 時間が流れていく物語

Posted by ブクログ

2022/12/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんか、オールスターって感じだったね。 華蓮と絢奈と莉子。いい関係でほほえましい(^^)。二人とも、莉子をいじめるのが若干お好きみたいだけど、まぁそのバランスがこれまたいい感じ! 謝花兄弟、悪い人たちじゃなくてなんかうれしかったし! 半面、コピアなる人。お店や、小笠原の会社やおばあちゃん、大切なものから攻めていく具合は恐怖だったけど、ラスト、あっけなかった(^^; そして、新たなる道へ。。。やっと小笠原の思いも届いた?ってか、会社の人事が素敵すぎない!?

Posted by ブクログ