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よろずのことに気をつけよ 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/08/09 |
| JAN | 9784062776240 |
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よろずのことに気をつけよ
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よろずのことに気をつけよ
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商品レビュー
3.5
54件のお客様レビュー
呪術×ミステリー小説。 話の展開が程よく進みストレスなくサクサク読めた!面白かった〜。 最後は意外にあっさり終わったけど、老婆がライフルぶっ放すところは面白かった。 私は学者とのバディ物語が好きなのかもしれない…
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※このレビューにはネタバレを含みます
著者の原点って感じだった。 小説のクオリティとしては、推論に飛躍があったり、キャラ造形がイマイチ。主人公は特に呪いを研究してる変人という面と、あまりにも若い正義感のようなものが同居してるのに納得感がない。あと、心内語があまりに説明的で、感情が感じられない。 ラストも曖昧な人情での解決に逃げないでほしかった。ここまで読んだのに・・・って感じ。 この辺の問題を克服してできたのが法医昆虫学捜査官なのだなと感じた。話の筋も典型的な地方因習タイプで非常に似てる。 東京で起きた事件の根が地方にある。→単身でそこに乗り込む→トラブル発生からのギリギリで助かる。
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大切な祖父が殺され、残された孫が呪術符を頼りに文化人類学者と犯人を追うミステリー。 江戸時代みたいに「復讐は無罪でよくね?」と密かに思っている人には納得できる結末です。 途中かなり中だるみしますが、おばあがいきなりライフルをぶっ放す所から再度面白くなります。 個人的な感想としては未来のある子供を奪われた復讐として、それなりに幸せに生きたであろう老人を◯すだけでは釣り合いが取れないので、本当の血縁の方(虐待野郎)をやっつけて欲しかったです。
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