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捜査官ポアンカレ 叫びのカオス ハヤカワ・ミステリ
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捜査官ポアンカレ 叫びのカオス ハヤカワ・ミステリ

レナード・ローゼン(著者), 田口俊樹(訳者)

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捜査官ポアンカレ 叫びのカオス ハヤカワ・ミステリ

2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2013/08/10
JAN 9784150018740

捜査官ポアンカレ 叫びのカオス

¥2,090

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2018/11/14

インターポール捜査官が主人公、ということで犯罪も世界を股にかけている。 ひとことでいうと「ちゃんと読める」 このごろ当たりの作品が少なくて。 これも当たりとはいえないけれど、とにかく安心して読める。 いろいろ盛りこもうとしすぎて筋が追いづらい。 このあたりは編集の力量不足か。

Posted by ブクログ

2015/09/21

原題は「叫びのカオス」に近く、なんでわざわざ「捜査官ポアンカレ」とつけたのかが謎... 文系の私には縁遠い人ですが大数学者ポアンカレのひ孫でインターポール捜査官が主人公。 もっと数学を駆使したお話かとおもいきや...宗教原理主義やらフラクタル理論やら、カネの亡者やらがいりみだれる...

原題は「叫びのカオス」に近く、なんでわざわざ「捜査官ポアンカレ」とつけたのかが謎... 文系の私には縁遠い人ですが大数学者ポアンカレのひ孫でインターポール捜査官が主人公。 もっと数学を駆使したお話かとおもいきや...宗教原理主義やらフラクタル理論やら、カネの亡者やらがいりみだれる血なまぐさいお話でした...更にいろんな薀蓄やらなんやらを詰め込みすぎかな... それなりに面白かったけどちょっと読む人を選ぶかな。

Posted by ブクログ

2014/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とにかく濃密な文章でその世界に引き込まれる。ポアンカレという主人公からして数学的な世界の設定が濃厚だが、それにカオス理論、終末論的カルトなどが絡んで物語が奥深く展開する。しかし意外と謎自体はオーソドックス。しかし、際立った人物造形と多彩な舞台が用意してあって全く最後まで飽きることなく読めた。残念なのはあまりにもポアンカレの試練が辛いことで、ここらは読んでて痛い。しかし、一作目からこのレベルの作品と言うのもスゴイ。完成度の高い文章や魅力的な人物設定にさらには作者の博学ぶりには驚く。果たして次作は?

Posted by ブクログ

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