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泥の蝶 インパール戦線 死の断章 幻冬舎文庫
660円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/08/01 |
| JAN | 9784344420670 |
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泥の蝶
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商品レビュー
2.5
5件のお客様レビュー
日本軍が大敗を喫したビルマのインパール作戦。この戦闘での日本司令部の無策、無能ぶりを批判し、その犠牲となった最前線部隊の悲劇を連作で描いた短編小説集。 著者としては、この作戦のお粗末さを強調したかったのだろうが、どこまでが事実で、どこまでが想像なのかがわかりにくい。その結果、小...
日本軍が大敗を喫したビルマのインパール作戦。この戦闘での日本司令部の無策、無能ぶりを批判し、その犠牲となった最前線部隊の悲劇を連作で描いた短編小説集。 著者としては、この作戦のお粗末さを強調したかったのだろうが、どこまでが事実で、どこまでが想像なのかがわかりにくい。その結果、小説としての面白さ、ドキュメンタリーとしての正確さ、いずれもが中途半端。 多くの歴史小説を発表してきた著者だが、昭和時代となると調子が狂うのか。司馬遼太郎が昭和時代を描かなかったのは正しい判断だ。 なにはともあれ、インパール作戦というのは日本軍が個々の兵士の精神主義に頼り切ったダメ組織であったことがよくわかるお手本だ。
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#fb 思いつきと精神論でおっぱじめると現場は悲惨なんだよ。.......あ、現在も現実もおんなじ....。
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物語が淡々と進み、悲惨さが微塵も伝わらない。地図があるが、物語に登場する地名がないものも多く、役に立たない。総じて、残念。
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