- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-06-04
日本渡航記 フレガード「パルラダ」号より 岩波文庫
1,122円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1941/04/01 |
| JAN | 9784003260616 |
- 書籍
- 文庫
日本渡航記
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本渡航記
¥1,122
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
江戸時代の日本を異国の視点から描いた本書は、ロシアの使節団の一員であるゴンチャロフが見た日本の姿を詳細に記録しています。開国前の日本に対するロシアの接し方は威圧的ではなく、むしろ丁寧であったことが興味深く、時代を越えて共通する日本人の特徴を捉えています。また、日本だけでなく上海や香港、琉球についても触れられており、各地の文化や風俗が生き生きと描写されています。特に、清潔で簡素な日本の様子や、琉球の魅力がアルカディアのように表現されている点は印象的です。小説家としてのユーモアも随所に散りばめられており、飽きることなく楽しめる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
開国前の日本に、ロシアの使節団の1人として来たゴンチャロフが目に見たものをまとめている。 ロシアは鎖国日本に威圧的に向き合っていたのかと思ったが、日本に懇切丁寧に接していることが分かる。 日本だけでなく、上海や香港、琉球訪問についても記載されている。 小説家のユーモアがあり...
開国前の日本に、ロシアの使節団の1人として来たゴンチャロフが目に見たものをまとめている。 ロシアは鎖国日本に威圧的に向き合っていたのかと思ったが、日本に懇切丁寧に接していることが分かる。 日本だけでなく、上海や香港、琉球訪問についても記載されている。 小説家のユーモアがあり、読んでいて飽きなかった。 以下、面白かったところ。 ・上海で、モスクワやロンドンと同じで、ろくなお茶がないことを憂いていた。先日、香港に行った時、お店に烏龍茶がないことが何度も体験していたので興味深かった。 ・日本は簡素で清潔である様子が描かれている。塵紙で鼻を噛む役人。 ・琉球はアルカディアのように描かれている。支那の影響を受けていること、また、島津の影があることをしっかり理解している。ディオゲネスの樽の話をしているアメリカ人が印象的。
Posted by 
「菊と刀」がアメリカ人からみた昭和の日本人、 こちらは、ロシア人からみた江戸の日本人である。 時代を越えて共通する日本人の姿を捉えることができる大変面白い本だった。
Posted by 
