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神々の午睡 幻冬舎文庫
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神々の午睡 幻冬舎文庫

あさのあつこ(著者)

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神々の午睡 幻冬舎文庫

628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2013/08/01
JAN 9784344420571

神々の午睡

¥628

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2024/04/29

「シムチャッカの花」 一目惚れした相手。 本人が反応しなかったとしても、無理にでも休息を取らせることを家族がしなければダメだっただろう。 「グドミアノと土蛙の話」 夜中に網をうつ者。 生まれてすぐに親の愛を受けられなかったからこそ、結末は分かっていたとしても逃してあげたのだろ。...

「シムチャッカの花」 一目惚れした相手。 本人が反応しなかったとしても、無理にでも休息を取らせることを家族がしなければダメだっただろう。 「グドミアノと土蛙の話」 夜中に網をうつ者。 生まれてすぐに親の愛を受けられなかったからこそ、結末は分かっていたとしても逃してあげたのだろ。 「カスファニアの笛」 邪な心を少しでも。 何を勘違いしているのか分からないが、永遠の若さを願っている時点で欲望があるのだから無理だろう。 「盗賊たちの晩餐」 大切な仲間たちと。 出会いは最悪ではあったが、その後の一週間の生活で互いに心を許せる仲になったからこその結果だろ。 「テレペウトの剣」 目覚めなかった訳。 悪ガキ共として遊びまわっていたからこそ、他の神達には思いつかないことをして起こせたのだろうな。

Posted by ブクログ

2018/08/21

何年か前に買ったままだったものをようやく読みました。面白い。個人的にはフイモットが好き。あさのあつこ先生のストーリーは本当にすき。読んだ後のこのほっこり感があさのあつこ先生だなぁと感じます。日頃ミステリー読んでる私には一種の癒し?なのかなぁ

Posted by ブクログ

2015/09/02

その昔、神と人が共に暮らす世界があった。ある日、雨の神に呼ばれたばかりのシムが降らせた恵みの雨が、止まらなくなってしまう。姉を心配し、彼女のもとへ向かった弟のリュイは、その原因がシムの恋にあることを知る。彼女は人間の若き細工師に一目ぼれしていた・・・。恋愛や友情が人間のものでなか...

その昔、神と人が共に暮らす世界があった。ある日、雨の神に呼ばれたばかりのシムが降らせた恵みの雨が、止まらなくなってしまう。姉を心配し、彼女のもとへ向かった弟のリュイは、その原因がシムの恋にあることを知る。彼女は人間の若き細工師に一目ぼれしていた・・・。恋愛や友情が人間のものでなかった頃の、優しく切ない六つの連なる物語。

Posted by ブクログ

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