商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マッグガーデン |
| 発売年月日 | 2013/08/12 |
| JAN | 9784800001993 |
- コミック
- マッグガーデン
にがくてあまい(7)
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にがくてあまい(7)
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
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仕事であった嫌なことをマキが話して それを渚が聞いてくれているのが、 さりげないシーンだがすごく良い。 そしてそういう風にマキも渚にしてあげたいのに 渚は何も話してくれないのは辛いし、 正直にマキが気持ちをぶつけたのに 「今そういう話したくない。しんどい」 と閉ざされるのは傷つく。 それでも挫けないで更に切り込んでいくのがマキらしい。 「本音をぶつけたところでバカを見るだけ」と自室に閉じこもって逃げてしまう渚。 本音をぶつけてまた相手がいなくなってしまうことが怖い。 それはつまり、マキのことを信じていないということ。 マキの気持ちに応えられないのに一緒にいるのは何故なのか。 それはアラタとまるで同じであり、マキのロンドン行きの話を聞いて アラタがいなくなった時と同じ、「オレの役目は終わったか」と思ってしまうところが寂しい。 それなのに、ギルバートに「江田をよろしくお願いします」と言う渚。 ギルバートが「正反対のようでキミ達は同じ方向を向いて生きている」と言われて納得したはずなのに マキと相対するとギルを「ああやっていきなり送り込んでくるのはやめてね」と酷い言葉をぶつけてしまう。 そういう冷静でいられないことも、マキが大事だからなのだろうに。 ばばっちが、江田さんにもそういうところ見せてあげたらいいのにと言うのはすごく正しい。 必死で空港に駆けつける姿。 マキは結局行かないことを選び、理由に「ロンドンには渚のごはんがない」と言う。 嬉しそうな渚。 2人の関係がまた少し深まったようで、素敵だ。
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大切なものをちゃんと大切にするって、難しいんだな。 大切なものが「人」なら尚更。 相手が何を望んでいるか?にもよるのだろうし、正解なんてないんだろうけど、いつも笑っていることも、常に気にかけていることも、辛い時に辛いと正直に頼ることも。きっと、どれも正しくて、間違っている。 何はともあれ、渚がマキを大切だと再認識してくれて良かったな。 それが愛じゃなくても、恋じゃなくても、あのふたりは側にいなきゃダメなんだよな、まだ。
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あああ、てっきり渚が方向性変えてくるのかと思ったよ。この二人はこの関係があってると思うんだ。たからマキには悪いけどこのままで〜 しかしいいタイミングでアラタが帰国したもんだ。渚も自分の行動を誤魔化せたしね。んで、どうやってばばっちを薔薇風呂に誘い込んだのー(笑)酔ったぐらいで一緒...
あああ、てっきり渚が方向性変えてくるのかと思ったよ。この二人はこの関係があってると思うんだ。たからマキには悪いけどこのままで〜 しかしいいタイミングでアラタが帰国したもんだ。渚も自分の行動を誤魔化せたしね。んで、どうやってばばっちを薔薇風呂に誘い込んだのー(笑)酔ったぐらいで一緒に入ってくれるの?
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