商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/08/06 |
| JAN | 9784167177799 |
- 書籍
- 文庫
どら焼きの丸かじり
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どら焼きの丸かじり
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
もう何も書くことはない東海林さだお先生。だってしょうがないじゃない、どれ読んだって大して変わらないんだから。 それでも読んでいると精神が安定してくる効果が有るので、是非日々がなんとなくつまらない人に読んで頂きたい。生きているだけで身の回りには面白い事が転がっている事に気が付くかも...
もう何も書くことはない東海林さだお先生。だってしょうがないじゃない、どれ読んだって大して変わらないんだから。 それでも読んでいると精神が安定してくる効果が有るので、是非日々がなんとなくつまらない人に読んで頂きたい。生きているだけで身の回りには面白い事が転がっている事に気が付くかもしれません。
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読書録「どら焼きの丸かじり」3 著者 東海林さだお 出版 文藝春秋 p210より引用 “ 人間というものは不思議な生きもので、 ときとしてほとんど意味のないことに情熱を 傾けることがある。” 目次から抜粋引用 “にょろるワンタン ラー油をなめたあかん 湯葉という存在 ...
読書録「どら焼きの丸かじり」3 著者 東海林さだお 出版 文藝春秋 p210より引用 “ 人間というものは不思議な生きもので、 ときとしてほとんど意味のないことに情熱を 傾けることがある。” 目次から抜粋引用 “にょろるワンタン ラー油をなめたあかん 湯葉という存在 ひじき大出世 オクラの誤算” 漫画家でエッセイストである著者による、 食べ物に関するエッセイ集。 ワンタンのだらしなさからこんにゃくとし らたきの差分についてまで、ユーモア溢れる イラストと共に綴られています。 上記の引用は、栗の皮むきの仕上がりにつ いての一文。 リンゴの皮についても書かれていますが、す ぐに食べてしまう物の皮のむけ具合なんて、 気にしなくていいはずなのですが…。 意味の無い事に必死になることが、多くの経 済を動かすようになっていて、生きていくこ とに必要なことからかけ離れていても、生き ていくことが出来る、ほんとに不思議な世の 中になっていると思います。 文庫版30冊目とのこと、もう何冊読んだか わかりませんが、安定した面白さを誇るシ リーズです。 ーーーーー
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【丸かじりシリーズもついに30弾!】のんびり屋さんのどら焼きに潜む、自覚なきチラリズム。またしても押し寄せる諸問題に、今日もショージ君はキゼンと立ち向かう!
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