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どんぐり姉妹 新潮文庫
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どんぐり姉妹 新潮文庫

よしもとばなな【著】

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どんぐり姉妹 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/07/29
JAN 9784101359427

どんぐり姉妹

¥781

商品レビュー

3.8

64件のお客様レビュー

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2026/01/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026.01.15読了。どん子とぐり子。初恋の麦くんの訃報を夢を通して知る。想像しただけで苦しい。ふと自分の初恋は誰だっただろうかと、幸せでいて欲しいなと思った。(ちょうど長く付き合ってきた元彼が両家顔合わせをした事を、彼のお母さんのInstagramで知る。) よしもとばななさんの作品はどれを読んでも朗らかな気持ちになる

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2025/11/07

どんぐり姉妹の姉・どん子が、恋愛の初めの頃がだいすきで、その時期だけの甘く刹那な記憶をたくさん持って棺桶に入るんだ、というようなことを言っていたのがとっても印象的で、そんな楽しみ方もあるんだなあと少し羨ましく思った。いろいろなひとと恋愛が出来たなら、じぶんはどんな顔をしてどう変わ...

どんぐり姉妹の姉・どん子が、恋愛の初めの頃がだいすきで、その時期だけの甘く刹那な記憶をたくさん持って棺桶に入るんだ、というようなことを言っていたのがとっても印象的で、そんな楽しみ方もあるんだなあと少し羨ましく思った。いろいろなひとと恋愛が出来たなら、じぶんはどんな顔をしてどう変わっていくんだろう…

Posted by ブクログ

2025/04/25

すうっと心の中に文字が入り込んでくるような感じ。 気づいたら大事にじっくり読んでいた。 なにか大切なものを失った経験が少ないからか、共感は少なかったけど、何気ない日常を大切にしている感じがとても好き。 「人々はたわいない会話がどんなに命を支えているかに無自覚すぎるのだ。」p55...

すうっと心の中に文字が入り込んでくるような感じ。 気づいたら大事にじっくり読んでいた。 なにか大切なものを失った経験が少ないからか、共感は少なかったけど、何気ない日常を大切にしている感じがとても好き。 「人々はたわいない会話がどんなに命を支えているかに無自覚すぎるのだ。」p55 こんな言葉をいつか自分や周りの人に自然に伝えられるようになりたい。

Posted by ブクログ