商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/08/01 |
| JAN | 9784344420717 |
- 書籍
- 文庫
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件
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ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件
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商品レビュー
3.1
28件のお客様レビュー
どSと言いながら、前作では死体マニアの方に振れていたが、今作ではやっと本領発揮。殺人犯を追い詰めて言葉でなぶり続け、同僚への銃撃と犯人への自殺を引き出すという荒技。 タイトルの「朱に交われば」の事件は、次々と起きる首切り殺人。犯人も変わったり、死亡したり、中々忙しい。元々の原因は...
どSと言いながら、前作では死体マニアの方に振れていたが、今作ではやっと本領発揮。殺人犯を追い詰めて言葉でなぶり続け、同僚への銃撃と犯人への自殺を引き出すという荒技。 タイトルの「朱に交われば」の事件は、次々と起きる首切り殺人。犯人も変わったり、死亡したり、中々忙しい。元々の原因は、どうやら宗教が絡むよう。この事件も凄惨で気持ちがスッキリしないが、何とか読み切れるのは新キャラの浜田警部補が居たからこそ。キャリア組で大学出たてなのに、年上の黒井マヤ巡査部長と代官山巡査よりも上となる。これが全く使えない刑事で、現場で失敗をしてはマヤになぶられ、暴力を振るわれ大怪我をする。どMなのか、嬉々として従う姿が可愛い。最後はマヤになぶられた犯人の巻き添えで殉職・・? 取りあえず3冊を購入したので、あと1冊頑張ろう。
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狂気が伝染するという話でとにかく狂気に満ちた人物の印象が強かった。それと前半では誤植が見受けられた。
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シリーズ第2弾。 ユーモアミステリーの中でもドS刑事の事件は残虐性とユーモアの落差が凄い。事件の残虐性が高すぎて動機が薄く感じるほどに毎回酷い。それを逮捕すべき警察官が殺人事件を欲しているのがまた後味が悪いのよね…
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