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「東洋の魔女」論 イースト新書
946円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イーストプレス |
| 発売年月日 | 2013/07/10 |
| JAN | 9784781650098 |
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「東洋の魔女」論
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「東洋の魔女」論
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
大日本紡績貝塚チームという1企業の女子バレー部が「東洋の魔女」になった背景を語る本であって、彼女たちの軌跡を追う本ではない。 知ってて読んだので私は気にしないが、拍子抜けする読者が多いだろう。なにしろ、214ページの本で前半の90ページは「レクリエーション史」の話である。 女...
大日本紡績貝塚チームという1企業の女子バレー部が「東洋の魔女」になった背景を語る本であって、彼女たちの軌跡を追う本ではない。 知ってて読んだので私は気にしないが、拍子抜けする読者が多いだろう。なにしろ、214ページの本で前半の90ページは「レクリエーション史」の話である。 女子バレーの全日本大会の参加チーム50のうち、20チームが繊維会社のチームが占めていたこともあるというが、要するに「女工」とバレーボールの組合せが強いのだ。 福利厚生としてのバレーボールというと奇麗すぎる。 高校進学率が高まる中で集団就職でやってくる女工に誇りを持たせるためのバレー部であり、だからこそ「東洋の魔女」の選手たちも寄宿舎で一般の女工と一緒に暮らしたとかいう話になる(選手たちは高校バレーで活躍してスカウトされていたのだが)。 女学校との試合で「女工に負けたら恥よ」という野次で動揺して負け、後日リベンジしたら「女工に負けて悔しいか」と言い捨てるエピソードとか、強烈。 そもそもバレーボールが、女子のためのスポーツとしてYMCAによって開発された経緯があり、前半はそれを書いているのだけど、セツルメント運動から書き起こされるとは思っていなかった。 いや、私は薄々わかっていて読み始めたからいいんだけど。
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国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet.nwec.jp/bunken/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=BB11272986&opkey=...
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet.nwec.jp/bunken/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=BB11272986&opkey=B161706469788514&start=1&totalnum=6&listnum=0&place=&list_disp=100&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=000000
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原稿作成のために読んだが,東洋の魔女については3割ほどしか紙面を割かれていない。選手たちの練習時間が書いてあったのはありがたかった。
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