商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/07/12 |
| JAN | 9784063709308 |
- コミック
- 講談社
天上の虹(文庫版)(10)
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天上の虹(文庫版)(10)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
天皇になるには "この時代は亡くならなくても次の天皇を指名できたわけで。平成から令和への天皇継承が特別なことのようにやってたけどそうでも無いのだなと。 そして、上皇の存在は後の争いの元になってないか? 鵜野の姉子供は居なくなった。けど、よく思ってない人はどんどん増えて...
天皇になるには "この時代は亡くならなくても次の天皇を指名できたわけで。平成から令和への天皇継承が特別なことのようにやってたけどそうでも無いのだなと。 そして、上皇の存在は後の争いの元になってないか? 鵜野の姉子供は居なくなった。けど、よく思ってない人はどんどん増えていくのはしょうがない事なんだろうか…"
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歴史書の編纂を進める忍壁皇子のもとに太安万侶(実は故大津皇子の隠し子)登場。氷高皇女の決意と吉備皇女の恋、紀皇女を忘れがたい珂瑠皇子につくしつづけ、子をあげつつも心を病んでしまった宮子。上皇となった讚良はなかなか珂瑠皇子に実権を任せきれず…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第10巻では、持統太上天皇の指揮の下、藤原京の建設、律令の制定、そして歴史書の編纂が進む。歴史書の編纂に関連して、多安麻呂が登場、しかも亡き大津皇子の息子という驚きの設定だ。その安麻呂と持統天皇の対決がクライマックスだが、持統天皇の国造りにかけた思いは一歩も退かない。最後は安麻呂が見守る中での大津の姉、大伯皇女の死で幕を閉じる。大津皇子の謀反というひとつの事件が、これほど多くの人生に影響を及ぼすのかとしみじみ思う。
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