商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/07/10 |
| JAN | 9784167812195 |
- 書籍
- 文庫
クラッシャーズ(上)
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クラッシャーズ(上)
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
クラッシャーズとはアメリカ運輸省所属の航空機事故調査チームのことである。―ポートランド近郊で旅客機が墜落した。遺体検視の専門家トムザック、元潜水艦ソナー員で音声解析の天才キキ、元ロンドン警視庁の爆薬の専門家ロビーら調査チームは現場に急行、無残な事故現場で地を這うような調査を開始す...
クラッシャーズとはアメリカ運輸省所属の航空機事故調査チームのことである。―ポートランド近郊で旅客機が墜落した。遺体検視の専門家トムザック、元潜水艦ソナー員で音声解析の天才キキ、元ロンドン警視庁の爆薬の専門家ロビーら調査チームは現場に急行、無残な事故現場で地を這うような調査を開始するが…。 スピーディーな場面展開、大勢の登場人物、緻密な描写など、読みどころ満載。
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割と面白く読み始めた。 なんかザ・アメリカ!って感じで笑える。 これってボランタリーなの? それがよくわからんが、チームの和より 個人のスキル優先なのが… イスラエルスパイはややうざキャラ。
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オークランド国際空港を飛び立ち、安定飛行を続けるようにみえたカスケード航空818便は、突然訳もわからぬ激しい揺れのあと、機長らの懸命な操縦も虚しく墜落してしまう。日本でいうところの事故調査委員会であるNTSB国家運輸安全委員会が招集され、続々と現地に集結する。現地を統括する主菅調...
オークランド国際空港を飛び立ち、安定飛行を続けるようにみえたカスケード航空818便は、突然訳もわからぬ激しい揺れのあと、機長らの懸命な操縦も虚しく墜落してしまう。日本でいうところの事故調査委員会であるNTSB国家運輸安全委員会が招集され、続々と現地に集結する。現地を統括する主菅調査官は、たまたま、近くの学会に出席していた病理医のトミー・トムザック。前回の事故では、結果が出せずNTSBに辞表を提出していたという因縁である。タイトルのクラッシャーズはこのNTSBの面々を指し、本書では、彼らの活躍により事故の真相が証拠が指し示す、あったであろう事実が徐々に明らかになる。前半では、彼らの仕事振りがテンポよく語られる一方、犯罪と思しきIRAの過激分子の動きが同時並行で進行する。ディテールとストーリーの展開がよく調和してなかなかの秀作である。
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