商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2013/07/10 |
| JAN | 9784334766009 |
- 書籍
- 文庫
東京難民(上)
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東京難民(上)
¥691
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商品レビュー
3.3
28件のお客様レビュー
時枝修(ときえだおさむ)は、東京郊外にある私立大学の三年生。夏休み明けにクラス担任から告げられたのは、学費未納で除籍になるという寝耳に水の事実だった。北九州の実家では、借金を抱えた両親が失踪(しっそう)。貯金はないに等しい。アルバイトを転々とする中、家賃滞納で住居も追い出されてし...
時枝修(ときえだおさむ)は、東京郊外にある私立大学の三年生。夏休み明けにクラス担任から告げられたのは、学費未納で除籍になるという寝耳に水の事実だった。北九州の実家では、借金を抱えた両親が失踪(しっそう)。貯金はないに等しい。アルバイトを転々とする中、家賃滞納で住居も追い出されてしまう。追いつめられる修。だが、それはまだ、底なしの貧困と孤独への入口に過ぎなかった――。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時枝修は確かに不幸が重なってはいるけど、選択肢すべてダメな方を選んでいるとしか思えない。流されやすい。そして今の時代、特に東京で一度穴にはまると連鎖反応ですべてなくなる。10年以上前の本のようだが今も同じどころか、ますますひどくなっている。あっという間に読み切り下巻へ…
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おそろしいを通り越して、具合が悪くなりそうなくらい。でも読む勢いは止まらない…。 元々、ホラー小説をたくさん書かれている方だと知って、リアルに恐怖をあおる感じがまさにそうだと思った。衣食住がままならなくなっていく様子から、こちらまで心の余裕が無くなってくるような感じ。
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