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ドクター・ステルベンの病室 宝島社文庫
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ドクター・ステルベンの病室 宝島社文庫

桂修司【著】

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ドクター・ステルベンの病室 宝島社文庫

722

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2013/07/04
JAN 9784800212238

ドクター・ステルベンの病室

¥722

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2023/02/05

血液内科の医師・波木 勇助。 日々、の多忙な業務に忙殺されながらも、患者一人一人に向き合う真摯な医者であった。 しかし、彼が担当する患者は、問題を抱える者ばかり。 特に、市議会議員の堂本は、その際たる者。波木や看護師に執拗に絡み、波木らは疲弊して行く。 とうとう、波木の心に恐るべ...

血液内科の医師・波木 勇助。 日々、の多忙な業務に忙殺されながらも、患者一人一人に向き合う真摯な医者であった。 しかし、彼が担当する患者は、問題を抱える者ばかり。 特に、市議会議員の堂本は、その際たる者。波木や看護師に執拗に絡み、波木らは疲弊して行く。 とうとう、波木の心に恐るべきアイディアが浮かぶ。そのアイディアとは? 第一章 皆殺しの病棟 第二章 患者不審 第三章 ドクターズ・ライフ 第四章 殺意の死角 第五章 毒か薬か 第六章 瞬間の回生 それぞれ独立した話ですが、連なる連作になっています。 教授選に絡むやり取りは、『白い巨塔』のようですね。

Posted by ブクログ

2022/01/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公の内科医に感情移入してしまい、ラストがどうなってしまうのか本当にはらはらしながら読んだ。勝手な患者、勝手な医局員に振り回されるストレスは相当なものだと思うので、人としてあの選択肢は仕方なかったのかもしれないと思う。ラストが絶望にまみれたものじゃなかったことが本当に救い。

Posted by ブクログ

2018/12/15

各章はそれぞれ面白かった。主人公の医師が犯罪を犯す動機がやや弱く、前半と後半で二つの物語を読んだ感じ。

Posted by ブクログ