商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あかね書房 |
| 発売年月日 | 2013/06/27 |
| JAN | 9784251073051 |
- 書籍
- 児童書
時をつなぐおもちゃの犬
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時をつなぐおもちゃの犬
¥1,430
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
モーパーゴつながりで。 あとがきを読むと、実話をもとにしているよう。 タイトルの意味も、最後に納得。 「あのときはじめて、戦争がどんなものか、ほんとうの意味でわかったんだと思う。おれたちが殺すのは人間で、おれたちを殺すのも人間だって」 2014年の課題図書とのこと。 絵も...
モーパーゴつながりで。 あとがきを読むと、実話をもとにしているよう。 タイトルの意味も、最後に納得。 「あのときはじめて、戦争がどんなものか、ほんとうの意味でわかったんだと思う。おれたちが殺すのは人間で、おれたちを殺すのも人間だって」 2014年の課題図書とのこと。 絵も多く、行間も広くとってあるので、日頃読書習慣のない子にも比較的読みやすいかと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
手に取る機会があって、図書館で借りた。 課題図書、2014年度の小学校高学年向け。 イギリスの12歳の少女・チャーリーは、ママが木でつくられた古いおもちゃの犬「リトル・マンフレート」をとても大切にしているのをふしぎに思っていた。 2005年に、イギリスの帝国戦争博物館に寄贈された、犬のおもちゃの実話を下敷きにしたおはなし。 けっこう期待して読みはじめたので、ふむ、という感じでした。 戦争もので、額縁小説、そしてその中でもまた回想シーンがあって、高学年向けの構成。 都合のよい展開がいくつもあり、それほどの説得力を感じられませんでした。 でも人生なんて偶然の連続だよなぁとも思います。 敵を殺して歓声はおかしいと戦中に思えた人もいたこと、過去から逃れられない苦しみなどについては、感じるところがありました。 あんまり残酷な事実はふさわしくないだろうし、こういう感じなのかな、と思いました。
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本当に辛い事は、なかなか人に話す事は難しい。 酷い戦争において、ドイツ兵捕虜と英国人との友情が生まれたのは良かったと思う。時を経て再会でき、子ども達の世代へ伝えられた事は素晴らしいと思う。
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