商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/06/27 |
| JAN | 9784101154664 |
- 書籍
- 文庫
宮本武蔵(巻六)
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宮本武蔵(巻六)
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
バガボンドに追いついてきたあたり 伊織を弟子に武蔵は対人から対自然みたいな考え方へ、小次郎は細川家と繋がりつつ 杉婆がまだ生きてるし又八も朱美と一緒にいたり 違いはあったり、あと城太郎とお通はどうなったのか気になる 今後出てくるのか…?
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2021/12/11読了 「みんな知っている有名作品」だけど「ちゃんと読んだ事ない作品」でもある。〈新潮文庫〉で全8巻の大作をなぜ今更読もうと思ったか、大谷翔平選手の”二刀流”での大活躍に触発された訳ではなかった……筈だ。 ちゃんと読んでみると、ドラマとかの『宮本武蔵』の展開がい...
2021/12/11読了 「みんな知っている有名作品」だけど「ちゃんと読んだ事ない作品」でもある。〈新潮文庫〉で全8巻の大作をなぜ今更読もうと思ったか、大谷翔平選手の”二刀流”での大活躍に触発された訳ではなかった……筈だ。 ちゃんと読んでみると、ドラマとかの『宮本武蔵』の展開がいかに盛られまくったものか良く判った。とは言え、お通さん、道を究めようとする余り、自分を放ったらかして何処に行ったかも判らない武蔵を慕い続ける姿は、一途というのか狂気というのか。特に女性の方は、このあたりをどう思われるのでしょう?
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荒野でめぐりあった少年・伊織を弟子にとり、小さな小屋を建て、治水をして、痩せ土を耕す。鍬を持つ中にも、剣の修行はあるはずと考え、心の糧を求めるため、働いて喰らう生活を学ぶためにしばらく剣を置いたのだった。場所は法典が原、今の船橋法典らしい。 近くの村の人たちからは狂人と呼ばれた...
荒野でめぐりあった少年・伊織を弟子にとり、小さな小屋を建て、治水をして、痩せ土を耕す。鍬を持つ中にも、剣の修行はあるはずと考え、心の糧を求めるため、働いて喰らう生活を学ぶためにしばらく剣を置いたのだった。場所は法典が原、今の船橋法典らしい。 近くの村の人たちからは狂人と呼ばれたが、その村が土匪たちに襲われる。村の人たちを導き、村を救った武蔵は、ともに農業を始め、村を豊かにした。 数年後、伊織とともに江戸に入った武蔵。そこにはお通、又八、お杉婆、小次郎の姿も。本阿弥光悦の弟子、刀研ぎ師の厨子野耕介に世話になる。そこに現れたのは佐々木小次郎に連れられた、お杉婆だったが、またも武蔵を討つことはできなかった。 お通は又八に連れられて江戸に入ったが、柳生石舟斎の高弟・木村助九郎に救われ、柳生邸に世話になる。しかし、石舟斎危篤の報せに、兵庫とともに奈良の大和を目指す旅に。
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