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天智と天武(2) 新説・日本書紀 ビッグC
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天智と天武(2) 新説・日本書紀 ビッグC

中村真理子(著者), 園村昌弘

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天智と天武(2) 新説・日本書紀 ビッグC

607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/06/28
JAN 9784091852687

天智と天武(2)

¥607

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2015/09/19

皇族が互いに権謀術数を尽くし、血で血を洗う7世紀の雰囲気をフィクションを織り込りまぜながら巧みに描いています。大海人皇子のキャラにも深みが出てきました。でも、コミックなのに読み進める世界が明るくないのは困りものです。「日出処の天子」の影響でしょうか、BLのシーンがちょいちょい出ま...

皇族が互いに権謀術数を尽くし、血で血を洗う7世紀の雰囲気をフィクションを織り込りまぜながら巧みに描いています。大海人皇子のキャラにも深みが出てきました。でも、コミックなのに読み進める世界が明るくないのは困りものです。「日出処の天子」の影響でしょうか、BLのシーンがちょいちょい出ますね。

Posted by ブクログ

2013/12/29

入鹿への憧れが、翻って憎しみになって今の中大兄皇子になってます。 その心理を利用しているのが、大海人皇子と。 二人の愛憎と野望に巻き込まれていく宮廷。中大兄皇子に負けた人達が哀れです。

Posted by ブクログ

2013/12/09

ほんとに中大兄はいい。 頭が良いのに、大海人に踊らされたりしている。 屈折した愛情は恐ろしい。 歴史で学んだ蘇我入鹿との違いが面白い。 ほんとのところはどうなんだろう。 3巻に出てきそうな額田王に期待。

Posted by ブクログ

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