商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/06/22 |
| JAN | 9784122058019 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.6
40件のお客様レビュー
完結編 娘の死亡の犯人 死亡原因が明らかになる。 小説なのでトントン拍子に進んでしまう 逆にこれまでの12年間が何だったのかとも思う。
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シリーズ完結。 12年越しで犯人が判明するが、この上なく悲しい結末だった。すっきり感はないが、ある意味「らしい」終わり方だったように思う。 結局、高城は憎むべき相手を得ることができぬままになったがその気持ちはどこへ向けるのだろうか、とその先が気になってしまう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【警視庁失踪課シリーズ第10作目】 最終巻。もっと読んでいたいと思いつつ、綾奈ちゃんの死の真相を知りたいと焦って読み進める。 高城の思いと同じで、気持ちが焦り、時々行を読み飛ばして戻りを繰り返すことも何度か。 途中から、真相に近づいていくわけだが、どんどんと想像がふくらみ、悲しくなっていく。 殺人事件ものだから、殺人自体が悲しいのだが、今回は犯人を思うと悲しくそして寂しくなる。 途中で追跡捜査課の西川と沖田や総務課の大友(話の中で高畑も)もでて、少し嬉しくなる。 この事件が終われば、高城は警察をやめてしまうのではないかと思ったが、失踪課のメンバーのやり方で、次の事件に向かった高城が見れてほっとする。 シリーズとしては最終巻で、もう読むことはできないが、違うシリーズでまた高城や失踪課のメンバーが見れるといいな。
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