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キケン 新潮文庫
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キケン 新潮文庫

有川浩【著】

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605

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商品詳細

内容紹介 暑苦しいほどに青春全開の男子大学生たち!燃える!
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/06/27
JAN 9784101276328

キケン

¥605

商品レビュー

4.2

454件のお客様レビュー

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2026/03/11

理系大学生の青春譚だけれど、山場が学祭のラーメン屋さん編なのが個人的に好みでした。 終わり方もとても暖かくて好き。 読み進めるほどに好きになる物語でした。

Posted by ブクログ

2026/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大学生男子ってなんて馬鹿なんだろうしかもそれが99%男子しかいない空間だったらそれがさらに下手に電気工学の知識があった?どんな馬鹿なことをやらかすんだろう。それを主人公元山の振り返りと共に大学生という青春劇をつめた物語である。 機械制御研究部通称「機研」そして危険な意味で「キケン」タイトル通りの作品だ 主人公元山はつるんでいた池谷と共に部長の上野の巧みな話術によりキケンに入部してしまう。悪ガキな危険な上野とそれを制御する副部長の大神。 研究部を舞台に巻き起こる馬鹿な話だと読んでいて笑みがこぼれる話の数々だった。 本人たちはいたって真面目なはずだ。でも大人になった元山が最後妻に言われるまで機研にまた訪れようとしなかった。だって黄金時代の青春はもう自分のものではない。卒業した自分の居場所が人の物になっている。確かにそれは寂しいかもしれない。でも訪れたらなんというオチだ。こんな幸せなオチがあっていいのか。元山は運がいい男性だと思う。たまたま妻に自分の青春時代の話をして妻が興味を持って文化祭に訪れたら同窓会しよう!!とかつての戦友たちの黒板への書き込みを見つける。 この小説を読んでいるときイラストも漫画チックなのもあいまって短期集中型漫画を読んでいる気持ちになった。それは終わった今でも変わらない。でも今までの有川浩の恋愛小説たちと違った作風であり。引き出しの多い作家として敬意を。

Posted by ブクログ

2026/03/09

全力無意味、全力無謀、全力本気。読んでてこんなに羨ましい本が他にあるのか。上野・大神はもちろん元山・池谷もいいキャラだ。高校では文化祭を満足に出来なかったことを悔しいと思うと同時に、次こそは!と思う。最後の学生生活がもうすぐ始まる、だったら私も全力で行こう。今しかないことに全力で...

全力無意味、全力無謀、全力本気。読んでてこんなに羨ましい本が他にあるのか。上野・大神はもちろん元山・池谷もいいキャラだ。高校では文化祭を満足に出来なかったことを悔しいと思うと同時に、次こそは!と思う。最後の学生生活がもうすぐ始まる、だったら私も全力で行こう。今しかないことに全力で。中高の友達に会いたい!

Posted by ブクログ