商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/06/20 |
| JAN | 9784022141217 |
- コミック
- 朝日新聞出版
毒姫(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
毒姫(5)
¥858
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
人を愛することが許されない少女の苦悩と成長を描いた物語は、壮絶なエンディングを迎えます。最終巻では、主要キャラクターたちがそれぞれの決断を下し、愛することの大切さを再確認する姿が印象的です。特に、カイトの「愚かでも自分に素直でありたい」という言葉が響き、個々の選択がどのように彼らの幸せに繋がるのかを考えさせられます。マオやハルのキャラクターも魅力的で、彼らが愛することを選ぶ姿勢が物語に深みを与えています。全5巻を通じて描かれるビターな展開の中にも、確かな救いと希望が盛り込まれており、長年の物語が見事に完結を迎えたことに感慨を覚えます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「読みたかったのはこの結末じゃない」が正直な感想です。 中学生のころだったら納得したかもだけど、今、読みたかったのはこれじゃない。 前巻で毒姫を研究してた人の回想でちらっと現れた毒姫が婆様と同じ名前なことから、毒姫が救われる可能性はある、と深読みしてたら、劣化=急激な老化ですか。はあ(涙) 忌み子が二人とか「中の一人」って予言どこにフェードアウトしたって感じで納得できないし、国を滅ぼした要因としてはお父さんのほうがよっぽどだし、ハルちゃんはもうちょい見せ場ほしかったなと思うんですが、マオちゃんは素晴らしかったです。マオちゃんは非の付け所がない。パーフェクト。 まあ、リコリスは会議に連れて行ったほうが楽しい展開になったかな、とちょっと残念。愛した国を救うため命を賭して故国を糾弾する姫君とか燃える展開だったと思うんだけどなあ。 なにはともあれお疲れ様でした。中二病の闇に触れあうような作風を考えたら納得の展開だけど、でも、だからこそ非の打ち所のないハッピーエンドが見たかった!(しつこい)
Posted by 
10年かけて全5巻完結。10年あればワンピースなら4、50巻くらいいくんじゃないか。 暗殺のために全身を毒で作られた少女と、その派遣された先で出会う3人の王子。結末はこうなる他にないよなって感じではある。基本的には悲劇ではあるが、確かな救いと少しの希望をしっかり盛り込んでる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ついに完結。 予告で「3人が死に、1人が残る」というのを見ていたので色々想像はしていたけれど・・・。そうするしかなかったのか、と少し哀しく思いました。 でも、最期にリコリスの願いが叶って良かった。毒姫としてではなく、一人の女性として幸せに逝けて良かった。
Posted by 
