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太平洋の試練(下) 真珠湾からミッドウェイまで
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太平洋の試練(下) 真珠湾からミッドウェイまで

イアン・トール(著者), 村上和久(訳者)

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太平洋の試練(下) 真珠湾からミッドウェイまで

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/06/14
JAN 9784163764306

太平洋の試練(下)

¥1,760

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2023/04/21

図書館で借りた。三部作に及ぶ本シリーズを一言で言えば「米国人から見た太平洋戦争」である。第一部の下巻である本書では「シンガポールの戦い」と「フィリピンの戦い」から「ミッドウェー海戦」までとなる。訳文が読みづらいとの評判も一部であるが、そのような印象はなかった。各戦闘の詳細な描写も...

図書館で借りた。三部作に及ぶ本シリーズを一言で言えば「米国人から見た太平洋戦争」である。第一部の下巻である本書では「シンガポールの戦い」と「フィリピンの戦い」から「ミッドウェー海戦」までとなる。訳文が読みづらいとの評判も一部であるが、そのような印象はなかった。各戦闘の詳細な描写もそうだが「ミッドウェー海戦の頃には日本の暗号無線はほぼ米軍に筒抜けだった」との事実は知っていたものの、米軍側がどのようにして暗号解読に挑んだかの詳しい説明は本書を手にするまで、あまり読んだことがないので、とても勉強になった。

Posted by ブクログ

2015/02/20

シンガポール、フィリピン攻略の快進撃から、ミッドウェイの敗戦に至るまで。日本側の非統制的なミッドウェイ攻略決定に至る混乱と、米軍の暗号解読とニミッツの決断と様々な偶然がミッドウェイでの日本機動部隊壊滅に繋がったことを論理的にまとめている。 ミッドウェイにおける暗号解読がこれほどま...

シンガポール、フィリピン攻略の快進撃から、ミッドウェイの敗戦に至るまで。日本側の非統制的なミッドウェイ攻略決定に至る混乱と、米軍の暗号解読とニミッツの決断と様々な偶然がミッドウェイでの日本機動部隊壊滅に繋がったことを論理的にまとめている。 ミッドウェイにおける暗号解読がこれほどまでにギリギリでしかも信頼性に欠けていたとはついぞ知りませんでした。そしてアラン・チューリング同様に守秘義務の霧の中で暗号解読者が歴史が検証するまで報われなかったことも。しかし日本語の暗号を解読するとか、それだけでもエニグマの何倍も難しそうな気がしますがな。 ミッドウェイに勝てても日本側に打つ手が無かったのは散々論じられていますけど、ミッドウェイが勝ち目の無い無謀な作戦でも無かったというのも又神話で、米国側も敗北のリスクを取りながら乾坤一擲の勝負に出たというのがよく分かりました。 翻訳がいまいちなところがところどころあって、特に接続詞の繋がりが悪い箇所が多かったのが残念。

Posted by ブクログ

2014/09/09

【日本がアメリカに戦争で勝っていた六カ月】日本は戦争に勝っていた。アメリカの戦艦をほとんど沈め英国の主要艦も撃沈。連合軍は壊滅状態だった。日米海軍から見た最初の半年。

Posted by ブクログ

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