商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/06/13 |
| JAN | 9784063409116 |
- コミック
- 講談社
逃げるは恥だが役に立つ(第1巻)
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逃げるは恥だが役に立つ(第1巻)
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商品レビュー
4
74件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人間関係は等価交換でうまくいくという。「自分ばかり尽くしている」と交換が等価でなくなるとその関係は破たんする。結婚を「家事」と「金銭」の交換契約としてとらえてみたのが本作。そこに「愛情」が芽生えて混乱していくのだが、実に誰もが陥る「曖昧さ」の危険性がうまく描かれている。また一方で「曖昧さ」があるから愛情が成立するという厄介さもある。恋とは「言わぬが花」という面があるからだ。ああ厄介。 本作が「稀有」なものになった理由。それは「結婚」や「愛情」を「割り切ってみよう」としたからだ。結論は曖昧にぼかされ、なんとなく「いいカンジなのかな?」で終わってしまったけれど。当初偽装結婚で「労働」を提供することで居場所を得たヒロインは、「愛情」による本物の結婚に替えることで、逆に家事労働がボランティア化しそれなのに完璧を求められることに苛立つ。子育てと家事と仕事に追われる女性は皆感じている思いだ。
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叔父の薦めで読んでみたけどもーう面白くて続きが気になり過ぎて1週間かからず全巻制覇。 一言で言うとドラマより深いなぁと、、恋愛する上でのバイブル本になりそう。画も個人的には好き。あと個人的には百合さんと風見くんの場面がほろ苦過ぎて中毒になってしまった
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ドラマ未聴で原作を読んだ。 お互いの利益や他人からの期待から実を守るために結ばれた契約結婚をコミカルに描いている。 契約結婚というと、互いに自分の利益を優先していまうイメージがある。しかし、双方が、男女とか雇用主と雇用者の関係を超えて、一人の人として相手を尊重しているから成り...
ドラマ未聴で原作を読んだ。 お互いの利益や他人からの期待から実を守るために結ばれた契約結婚をコミカルに描いている。 契約結婚というと、互いに自分の利益を優先していまうイメージがある。しかし、双方が、男女とか雇用主と雇用者の関係を超えて、一人の人として相手を尊重しているから成り立つ関係なんだと思った。
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